【ダイエットメニューにもどうぞ!】ジャパニーズハーブの効果とは

お肉を焼くときに乗せたり、温かいお湯に入れて、お茶として楽しむことができたりするなど、用途が多種多様な「ハーブ」。今回は、日本におけるハーブ、「ジャパニーズハーブ」についてお伝えしていきます。
2時間前
ハーブとは
ハーブの語源
ハーブ(herb)とは、香りのある草木を意味しており、ラテン語の「緑の草(ヘルバ(herba))」が語源と言われています。
ハーブの歴史
ハーブの歴史は古く、古代ローマ時代までさかのぼり、当時も、現代のように、肉や魚などの食品の風味付けや消臭などに利用されていたと言われています。また、ハーブが持つ抗菌力は、感染症や心身の失調に対する薬草としての働きも担っていたとされています。
ハーブの種類
ハーブは料理に使用される食用ハーブ(バジル、ローズマリー、ミント、パセリなど)や、香りを活かして、アロマテラピーや美容など、薬用として利用されるハーブ(ラベンダー、カモミールなど)があります。料理では、洋食に使用するイメージが強いですが、和食でも、日本独自のハーブが、多々使用されています。
ジャパニーズハーブについて
ジャパニーズハーブって何?
ジャパニーズハーブとは、日本原産、または日本において古くから親しまれてきたハーブのことで、シソやサンショウ、ショウガ、ワサビ、ミョウガなどがハーブとして知られています。主なジャパニーズハーブである、シソとショウガの特徴を見ていきましょう。
シソ

赤シソや青シソがあり、赤シソは、梅干しなどの色付けにも使用されています。爽やかな香りと味わいが特徴で、薬味としての利用が多いです。香り成分である「ぺリラアルデヒド」には、抗菌・防腐作用があります。
ショウガ

地下茎部分を食用とする香味野菜です。辛味と香りの成分である「ジンゲロール」や「ショウガオール」には、消臭作用や、抗菌・殺菌作用の他にも、血行促進、抗炎症作用など、薬用としての効果も期待できます。
ダイエット中にも嬉しい、ジャパニーズハーブ料理
からだがあたたまる!生姜たっぷりスープ

スープに千切りやすりおろししたショウガをプラスすることで、身体の中からポカポカと温まる一品です。身体を温めることで、代謝や免疫力UPにも効果が期待できますよ。 「からだがあたたまる!生姜たっぷりスープ」のレシピはこちら!
夏野菜たっぷり!ご飯によく合う山形名物だし

山形の郷土料理の「だし」は、香味野菜を使うことで、食欲が落ちやすい夏でも、食べやすいのが嬉しいメニューですよ。「夏野菜たっぷり!ご飯によく合う山形名物だし」のレシピはこちら!
まとめ
ジャパニーズハーブを楽しもう
いかがでしたか。ハーブも、色々な種類があり、それぞれに期待できる効果があります。用途に合わせてハーブを選んでみてくださいね。 日本メディカルハーブ協会/INTRODUCTION (https://www.medicalherb.or.jp/introduction) 閲覧日:2025年6月28日 JAグループ/食や農を学ぶ/とれたて大百科/シソ(紫蘇) (https://life.ja-group.jp/food/shun/detail?id=76) 閲覧日:2025年6月28日 JAグループ/食や農を学ぶ/とれたて大百科/ショウガ (https://life.ja-group.jp/food/shun/detail?id=39) 閲覧日:2025年6月28日
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著者
山田 みゆき(管理栄養士)

大学卒業後、管理栄養士を取得。高齢者施設に入職し、給食管理・栄養管理を行う。現在はオンラインでの食事指導やコラム執筆にも携わる。二児の母となり、日々の食事の大切さを改めて実感。「おいしく食べて健康に」をモットーに、食事の楽しさ、栄養の大切さをお伝えしていきます。







