【1日1粒でダイエット】「梅干しキムチ」の美味しさに話題殺到!?

「一度食べたら、忘れられない味」と口コミでも話題になっている『梅干しキムチ』をご存知ですか? 昔から日本人に愛されてきた梅干しと、韓国の発酵食品で知られるキムチの組み合わせは、驚きの美味しさらしいですよ。お酒のお供としてもおススメです。今回は『梅干しキムチ』の栄養成分効果や作り方についてご紹介します。

「梅干しキムチ」に期待できる美容・ダイエット効果とは?

ごはんのお供として大人気の「梅干し」を韓国の伝統食である「キムチ」に漬けるだけで作れる『梅干しキムチ』が、最近話題となっているそうです。しかも、既成概念を覆すほど美味しいと言われているうえに、梅干しとキムチのそれぞれの栄養成分が組み合わさることにより、その効果がパワーアップすると言われています。

梅干しの栄養成分

・クエン酸
まず、梅干しの栄養成分の中で注目したいのが、あの特徴的な酸っぱさのもとであるクエン酸です。クエン酸は、体に蓄積された疲労物質の分解を促して、疲労回復効果に期待されています。

・食物繊維
小さいながらも梅干しには、食物繊維が豊富に含まれています。100g中の食物繊維を、さつまいも(皮付き生)と比較すると、さつまいも は約2.8gに対して梅干しは約3.6gもあります。食物繊維は、糖の吸収をおだやかにして脂肪の吸収を抑える働きがあるため、ダイエッターの強い味方になってくれますよ。

キムチの栄養成分

・カプサイシン
キムチの材料の唐辛子には、辛み成分のカプサイシンを豊富に含みます。これは、エネルギー代謝を高めて脂肪燃焼を促す効果が期待できるほか、血流改善、新陳代謝の向上にも役立つと言われています。

・乳酸菌
乳酸菌は善玉菌の増殖を助けるうえに、腐敗物を生み出す悪玉菌の減少に役立つと考えられています。この結果、腸内環境が良くなり、便秘解消や美肌効果に繋がると言われています。

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梅干し+キムチの相乗効果とは?

梅干しをキムチに漬けにすることにより、梅干しに含まれている食物繊維がキムチの乳酸菌のエサになり、増殖を手助けしてくれます。この結果、腸内環境が改善され、腸の働きが活発になることで、便秘解消に効果が期待できます。頑固な便秘でお悩みの方には、特におすすめですよ。さらに、梅干しもキムチも同様に、二日酔いの回復を早める働きがあるため、お酒のおつまみにもピッタリです♪

梅干しキムチの作り方

<材料>
梅 1kg
おかか 25g
こんぶ 30㎝
アミの塩漬け 100g
韓国唐辛子(中挽き) 100g

<作り方>
1.梅干し以外の材料をすべてボールに入れてよく混ぜ合わせます。
2.1に梅干しを入れて、つぶれないように混ぜます。
3.保存容器に入れて冷蔵保存します。

※梅干しは塩分が低く、やわらかいもののほうがおすすめです。キムチも辛味が控えめだと梅の味が引き立ちますが、お好みで調節してみてくださいね。

調味料として大活躍

梅干しキムチを、調味料として毎日の食事にプラスするのもおすすめ。ご飯に添えるのはもちろん、お肉にかけるタレとして使用したり、チャーハンなどに混ぜ込んだりしても。冷奴にのせるだけで、立派なダイエットおかずになります。複雑で独特な風味とうま味、酸味と甘みに辛みがあるから、「梅干しキムチ」だけでも、味付けがピタッと決まります。

ただし、ご飯のおともで食べると、ご飯が止まらなくなるからご注意くださいね。一口食べれば疲れがとれて、からだもぽかぽかと温まってくる燃焼系おやつです。ダイエットの強い味方となりますね。

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まとめ

テレビでも紹介されたことから、注目が集まっている「梅干しキムチ」。簡単に作れてるうえに、驚きの美味しさからも毎日の料理で大活躍してくれるでしょう。しかし、梅干しもキムチも塩分が含まれているので、1日1個分を目安に食べるようにしてくださいね。新感覚の「梅干しキムチ」で夏バテや夏太り解消を目指しませんか?

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