【食べ方を工夫するだけ!】甘~い「さつまいも」でやせる秘密とは?

甘~い「さつまいも」は、炭水化物である糖質が多く含まれていることからダイエット中はNGだと思われがちですが、実は低カロリー&嬉しい効果のある、ダイエットにぴったりの食材なんです。そこで今回は、「さつまいも」の知られざるダイエットパワーや、おすすめレシピをご紹介します!

実はダイエット向き!さつまいもの4つのダイエットパワーとは?

1.実はヘルシーでダイエット向きな食材!

ダイエットをする上でで重要なポイントの一つに、血糖値を急激に上げない、ということがあります。血糖値が急激に上がると、インスリンというホルモンが分泌されて血糖値を下げようとしますが、このインスリンが急激に分泌されると、脂肪をため込む働きがあるため、太る原因となるのです。

しかし、芋類の中でも、実はさつまいもは血糖値の上昇スピードが緩やかな食材なのです。また、気になるカロリーも100gあたり130kcal程度と、パンやご飯、甘いお菓子などに比べると低カロリーです。
このことからも、さつまいもはダイエット向きの食材だと言えるでしょう。

2.食物繊維が、じゃがいもの約2倍!

さつまいもに含まれる食物繊維の量は、じゃがいもと比べると約2倍近くも多く含まれています。また、腸内環境を改善する「水溶性食物繊維」と、腸を刺激して排便を促す「不溶性食物繊維」、2種類がどちらもバランスよく含まれています。

3.美肌効果もバツグン

さつまいもには、肌のツヤや潤いを保つビタミンCや、血流を改善して新陳代謝を促すビタミンEも含まれています。美味しく食べられる上に、美肌作りもできるのは嬉しいですね。

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さつまいもを食べるときの2つのポイント

①間食に食べる

ダイエット中であっても、ついつい間食に食べてしまうケーキやクッキーを食べてしまうことって多いですよね。そんな間食をさつまいもに変えてみませんか?いつもの間食をさつまいもに代えるだけで、カロリーダウンにつながりますよ。特に旬の時期は、焼き芋にするだけでも、スイーツ感覚で食べることができますよ。

②冷やしてから食べる

加熱した後に一度冷やしてから食べると、でんぷんがレジスタントスターチに変化します。これは、消化されないでんぷんという意味で、糖質でありながらも、食物繊維と同じような効果が期待ができると言われています。
また、冷蔵保存をしておけば単純に日持ちもするのでおすすめです。

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おすすめ!さつまいもレシピ2選

豚肉とさつまいもの中華風炒め

豚肉を使いながら250kcal以下で、食卓の主役を張ることのできる食べ応えありの主菜となっています。砂糖の代わりにみりんを使うなど、さつまいもを使用する以外にも糖質を抑える工夫がされており、うれしいですね♪

▶「豚肉とさつまいもの中華風炒め」レシピはこちら

さつまいもと栗のレモン和え

ダイエット中でも甘いものを食べたくなることはありますよね。こちらは、スイーツなのに100kcal以下という低カロリーで、食材の持つ甘味以外は足しておらず、食物繊維も豊富なため、罪悪感なく食べることができます。秋にぴったりの季節感のあるデザートです。

▶「さつまいもと栗のレモン和え」レシピはこちら

まとめ

さつまいもは食物繊維も豊富で、ダイエット食材に適しています。また、おかずにもデザートにも使うことができ、煮る・焼く・蒸す・つぶす…と様々な調理が可能!

ダイエット効果だけでなく美肌効果も高い、いろいろな可能性を秘めたさつまいも。毎日の中で、上手に活用してみてくださいね。

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