【憧れのペタンコお腹に?!】お腹の贅肉を落とす5つのポイントとは?!

薄着の季節になると気になるのが『お腹の贅肉』。「体重は減ってもお腹周りに蓄えられた贅肉だけは落ちない」「腹筋運動をしているのに浮き輪腹…」そんな方も多いのでは?そこで今回は、お腹周りや腰回りのしぶとい贅肉を落とす方法やコツをご紹介します。スッキリしたウエストの美しいボディラインを目指しましょう!

お腹のお肉の正体は?

①食べ過ぎ

私たちが太ったり、脂肪がつく理由はシンプルで、摂取カロリーが消費カロリーを上回っているということが挙げられます。忙しくてつい菓子パンやファストフードなどに頼ってしまうこともありますよね。しかし、これらの便利で美味しい食事はカロリーも塩分も多く、必要以上に摂取してしまいがち。このように余分に摂取した分が、脂肪となりお腹周りに蓄えられて贅肉になってしまうのです。

②運動不足

お腹や腰回りは、あまり動かす機会が少ない部位であるため、脂肪の貯蔵場所になりやすいと言われています。また、日常生活でいつも同じ方向に脚を組んでいたり、スマホやテレビを見ている際に猫背になっていたりすると、骨盤が歪んだり筋力の低下に繋がります。これが原因となって、お腹の贅肉に繋がります。

③必要な脂肪であることも

私たちは生命を維持するために必要な臓器を守るため、お腹周りに脂肪を蓄えると言われています。特に女性は、赤ちゃんを産んだり守ったりするため、脂肪がつきやすい体質になっているそうです。

食生活の3つのポイント

ポイント①:食生活を見直そう

まずは、今の食生活を見直してみましょう。やり方は簡単!1日に食べたものを全てメモにとってみてください。そうすることで、「こんなに食べていたんだ…」と意外な発見があるかもしれません。今まで気づかなかった無駄な間食や食事があるのならば、気を付けるように意識することができますよね。

ポイント②:食事の栄養バランスを見直す

バランスの良い食事の基本となるのは、主食(ご飯、パン、麺など)・主菜(肉、魚、卵、乳製品など)・副菜(野菜、海藻、きのこ類など)がそろった食事です。ダイエット中であれば、炭水化物である主食は控えた方がいいと思われがちですが、エネルギー源として大切な栄養素になるので、全く食べないのは良くありません。しかし、食べ過ぎは太る原因となるので適量を意識するように心がけましょう。また、筋肉や健康な肌、髪などの材料となるたんぱく質、代謝をサポートしたり体調を整えるビタミン・ミネラルといった、ダイエットに必要な栄養素をまんべんなく摂る事が大切です。

ポイント③:食べる順番に気を付ける

贅肉を落とすための理想的な順番は、「野菜・海藻類→肉や魚等のたんぱく質→ご飯やパンなどの炭水化物」です。

野菜や海藻類から食べる理由は、2つあります。
・血糖値の急激な上昇を抑えて、脂肪の蓄積を抑える
・野菜類など噛む回数を増やすことで満腹感を得て、食べすぎ防止を防ぐ

また、食事中はゆっくりとよく噛んで食べると満腹感が得やすいですよ。多く食べ過ぎてしまう方は、食器を小さくする方法もおすすめです。

▶【管理栄養士が伝授!】野菜の栄養を逃さないで食べる3つのコツとは?

運動を取り入れる2つのポイント

ポイント①:お腹周りのエクササイズ

お腹周りのエクササイズを取り入れると、浮き輪腹のようなお腹の贅肉を効率よく落とせると言われています。腹筋運動や体幹トレーニングなどがおすすめです。時間がない方は、歯磨きをしている間やテレビを見ている時などのスキマ時間に、お腹や腰をひねったりするだけでも違いますよ。

また、筋トレを取り入れることで基礎代謝のアップに繋がります。基礎代謝とは、動いていない状態でも生きるための活動(呼吸など)に必要なエネルギーのことです。この基礎代謝が高ければ高いほど太りにくくやせやすいため、よりダイエット効果を得やすくなります。

ポイント②:生活の中でチョット工夫しよう

さらに効率的に脂肪を落とすためには、無酸素運動に加えて有酸素運動を取り入れると良いですよ。具体的には、ランニングやウォーキング、水泳、サイクリングが挙げられます。しかし、仕事で忙しかったり面倒くさがりの方は、なかなか続けることは難しいですよね。そこでおすすめしたいのが、日常生活の中に運動を取り入れる運動方法です。帰り道に一駅前で降りて歩いて帰ってみたり、買い物には歩いて行ったり、エレベーターを使わずに階段を利用するだけでもOKです。意識して取り入れてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?まずは、毎日の食事の見直しから試してみるのがやりやすいかもしれません。これから露出が増える季節になるので、気になるお腹をスッキリさせましょう!

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