【コンビニでもスーパーでも手に入る】あのフルーツには驚きのダイエット効果が!?

パイナップルは、一番最初に日本に定着した南国フルーツだと言われています。最近では、スーパーマーケットやコンビニで切り分けられたパイナップルが販売されており、手軽に食べられるようになりました。身近になったパイナップルの魅力をご紹介します。

パイナップルの歴史

コロンブスが発見し、江戸時代に日本へやってきた

パイナップルはパイナップル科の多年草で、1000年以上前から外国で栽培されていました。日本には、江戸時代末期に運ばれたと言われています。現在では5~8月頃になると沖縄産のパイナップルが出回ります。しかし、日本で販売されているパイナップルの多くは輸入品で、そのうち8割はフィリピン産です。

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美容と健康に良い栄養素がたくさん!

パイナップルのカロリーは100gあたり51kcal程度と甘さがある割には低く、アメリカでパイナップルダイエットが流行したこともあるように、ダイエット中の甘味として適した果物かもしれません。

パイナップルに含まれる栄養素と効能

パイナップルには、主にビタミン類、カリウムなどのミネラル類が多く含まれています。酸味の元となる成分にはクエン酸、リンゴ酸、酒石酸などがあります。また、ビタミンB1も含まれており、疲労回復効果に役立ちますよ。他にも、ビタミンA・Cなども含まれているため、アンチエイジングや美肌効果も期待できそうですね。また、カリウムはむくみの解消だけでなく、高血圧予防などに期待できる優秀なフルーツです。

パイナップルの魅力をさらに追求!

疲労回復・便秘解消に期待

糖質の分解やエネルギー変換を助けるビタミンB1をはじめ、クエン酸、ビタミンCも豊富なことから、疲労回復効果に期待ができます。また、食物繊維も豊富なので腸内環境が整い、便秘の予防・解消、美容・美肌効果にも繋がるでしょう。さらに、ビタミンCも含まれており、抗酸化作用による老化防止、メラニン色素の生成抑制、コラーゲン合成を助けハリアップ効果があると言われています。

腸の腐敗物を排出「プロメライン」

パイナップルの果肉には、「ブロメライン」というタンパク質分解酵素が含まれています。お肉を柔らかくする効果があり、一緒に食べることで消化を促進してくれますよ。その他にも、腸内の腐敗物を分解する作用があるといわれ、下痢や消化不良、腹部膨張感(ガス溜まり)、便の悪臭など消化器のトラブルの改善にも期待できます。食物繊維と併せて腸内環境を整えてくれますよ。

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パイナップルをもっと美味しく食べるために

選び方

美味しいパイナップルの選び方をご紹介します!
1.全体的に丸みがある。
2.下ぶくれの形をしている。
3.ずっしりと重みがある。
4.香りが良い。
5.葉の色が濃いもの。
このポイントをチェックすると、すぐに食べられるパイナップルを選ぶことができますよ。

保存方法

店頭に並ぶパイナップルは、木の上で熟したものを収穫するため、購入後すぐに食べられます。常温で保存しても甘みは増えませんが、酸味の強い場合は、しばらく置いておくことで酸味が和らぐことがあります。また、お尻の部分に甘味が溜まるので、葉の部分を下にして逆さの状態で保存すると、甘味が全体にいき渡るといわれています。新聞紙などで包んで冷蔵庫の野菜室に入れておけば2~3日はもちますが、熟したものは傷みやすいので早めに食べましょう。

食べる機会が少ないパイナップルですが、実は美容や健康に嬉しい効果が期待できるフルーツだったのですね。丸ごと1個買って食べるのは難しくても、カットされたものなら手が出しやすいのではないでしょうか。ダイエット中の甘味としておすすめパイナップル、見かけた際にはチェックしてみてくださいね!

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