【食べるだけでやせる?!】脂肪燃焼効果も期待できる驚きの食材とは?

私たち日本人には馴染み深いサケ。そのおいしさは大人から子供まで大人気のお魚です。見た目も華やかで、オレンジがかった身は食卓の彩りを豊かにします。今回は、このオレンジ色の身に含まれる、サケの健康・美容パワーをご紹介します。

大人から子供まで大人気のお魚

生で食べても焼いて食べても美味しく、子供から大人まで大人気のお魚です。スーパーでも毎日のようにお魚コーナーに陳列されており、日本でよく目にする種類はシロザケ、銀鮭、紅鮭、アトランティックサーモン、トラウトサーモンなどです。サケとマスは近い種類で生物学的な違いはありません。トラウトサーモンは多くの場合、養殖のニジマスを指しています。お刺身や焼き鮭としてだけではなく、スモークサーモン、サケフレーク、鮭とば、ます寿司などの加工品としてもよく食べられており、日本人にはとても身近な魚です。鮭の魚卵である筋子やいくらも人気の食品です。

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サケに含まれるアスタキサンチンとは

アスタキサンチンの美容効果

アスタキサンチンは自然界にある赤やオレンジの色素成分です。お魚の中では紅鮭や銀鮭に多く含まれるアスタキサンチンは、マグロとは異なり加熱しても色味が失われないことが特徴です。
アスタキサンチンは、ビタミンEの約千倍とも言われる抗酸化作用が期待されており、アンチエイジングには欠かせない成分です。中でも、肌に対する作用が強く、細胞にダメージを与えて老化の原因となる活性酸素の発生を抑え、美白やシミ対策にも有効だと言われています。

アスタキサンチンの健康効果

アスタキサンチンは、原因となる活性酸素の働きを抑えるため、疲労対策になると言われています。さらに、眼精疲労対策や肩・首のこりの解消にも効果が期待できます。
また、活性酸素はその量が増え過ぎてしまうことにより、カラダの炎症やアレルギー反応を強めてしまうという研究もあります。そんな活性酸素を減少させるため、抗炎症作用にも役立つと言います。アスタキサンチンは、アンチエイジングだけでなく健康に対する効果も期待できるのですね!

DHA・EPAの含有量

青魚には及びませんが、サケにもDHA・EPAは多く含まれています。DHAは脳に作用して、記憶力や集中力などがアップすると言われています。さらに、DHAは認知症にも効果が期待されています。また、EPAは血液に働きかけ、血栓や中性脂肪が溜まることを防いで、血液をスムーズに改善する効果に繋がります。DHA・EPAを摂取できるのは青魚だけではないのですね。

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注意点

アスタキサンチンの抗酸化作用など、健康や美容にとって様々な良い効果があるサケですが、摂取する際の注意点もあります。日本人になじみ深い塩鮭ですが、その塩分には注意が必要です。保存性を高めるために、塩鮭にはたくさんの塩が使用されています。塩分の摂り過ぎはむくみや高血圧の原因とも言われています。塩抜きなどを行って調理するように気を付けましょう。

馴染みの深いお魚であるサケですが、実は美容にも健康にも嬉しい効果が期待できる食材だったのですね!お刺身でも焼いても、鍋に入れても美味しいサケ。これからも積極的に摂取していきたいですね。

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