【貧血予防だけではない!】脂肪蓄積も防ぐ?!レバーの効果に驚愕!

貧血気味の時はレバーを食べるといいというのは有名ですよね。レバーはとても栄養満点な食べ物です。私たちの体にどんな嬉しい効能があるのかをご紹介したいと思います。

レバーって?

レバーとは、牛、豚、鳥などの肝臓の事をいいます。牛、豚、鶏のレバーはどれにも栄養が豊富に含まれています。カロリーが比較的低めでたんぱく質も豊富なためダイエットにも向いている食材です。

レバーに含まれる栄養素

鉄分

レバーには、鉄分が豊富に含まれていることはみなさんもご存知ですよね。食品の中でレバーは、鉄分の含有量がトップクラスだと言われています。豚、鳥、牛のレバーの中では、特に豚と鳥に鉄分の含有量が高いようです。
レバーに含まれる鉄分のヘム鉄が、植物性の非ヘム鉄より何倍もカラダへの吸収率がよく、貧血予防などにとても効果が期待できる食材です。

ビタミンA

ビタミンAも高い含有量を誇ります。特に、豚と鳥のレバーに関してはとても豊富に含むと言われています。
ビタミンAは、目や皮膚を正常に保つ栄養素です。また、免疫力の向上や老化防止などもあると言われています。ビタミンAが不足すると肌トラブルの原因となりかねません。美しい肌や髪の毛を保つには、ビタミンAは欠かすことのできない栄養素ですね。

ビタミンB2

レバーにはビタミンB2も豊富に含まれています。
ビタミンB2は、脂質をエネルギーに変換するときに重要な役割をするため、ダイエットには欠かせない栄養素です。また、動脈硬化なのど血行障害を起こす病気の予防にも役立つと言われています。皮膚、髪などの細胞の再生も促してくれるので、不足してしまうと肌荒れや口内炎といったトラブルが起こりやすくなります。

最後に

たんぱく質も豊富

肉類のレバーには、良質なたんぱく質が豊富に含まれます。
レバーは、低カロリーで低脂質な点が特徴とされています。低カロリーなのにたんぱく質もしっかり摂れるレバーは筋トレ中の方やダイエット中にも取り入れたい食材ですよね!

ぜひレバーを!

レバーは、貧血だけではなく他にも栄養がとても豊富に含まれていることが分かりましたね。紹介した以外にも注目すべき栄養素として葉酸が挙げられます。葉酸は、妊娠中の方や妊活中の方が積極的にとるべき栄養素として有名です。この他にもたくさんの健康に有効な栄養素が含まれていますのでおすすめです。

【やせ習慣が身につく】管理栄養士が食生活をコーディネートするアプリって?

まずは無料でスタート♪食事を撮るだけ、プロから食事のアドバイスが届く!

  • ・専属の管理栄養士がダイエットをサポート
  • ・食制限なし!正しく食べて身につく「やせ習慣」♪
  • ・管理栄養士が、写真を目で見て丁寧にアドバイス。AIではありません!
  • ・「あってるかな?」そんな食事のお悩みを正しい知識でアドバイス

カテゴリ別ニュース