【脂肪燃焼には組み合わせが重要だった?!】絶対に結果が出るダイエット方法を知ってる?!

脂肪燃焼系エクササイズは、運動量の割に効果があまり実感できず、途中で挫折する方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな脂肪燃焼形エクササイズの中でも特に「有酸素運動と無酸素運動」との関係に注目し、効率的な運動方法で脂肪燃焼を促しましょう!

「有酸素運動」「無酸素運動」とは?

有酸素運動

有酸素運動とは、運動の際に酸素を多く取り込むことで脂肪燃焼を促進することに繋がります。有酸素運動では、20分以上運動を続けることで脂肪が燃焼するため、より高い効果が期待できると言います。しかし、20分以上続けないと効果が出ないわけではありませんよ。体力や運動をすることに慣れていない方は5分や10分などの短い時間を積み重ねていくことでも可能ですからぜひ試してみてください。

無酸素運動

無酸素運動とは、筋肉を動かすエネルギー源として酸素が使われない運動のことです。有酸素運動に比べ、短距離走のように短時間で筋肉に強い負荷がかかる(運動強度の大きい)運動のことを言います。

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特徴と効果とは?

有酸素運動で期待される効果と運動の種類

有酸素運動は脂肪を燃料とするので、血中脂質や体脂肪の減少が期待できます。また、心肺機能の改善や骨粗しょう症の予防、ストレス発散・緩和としても効果的でしょう。有酸素運動はエアロビクスダンスや水泳・ジョギング・ウォーキング・サイクリングなどを指します。

無酸素運動で期待される効果と運動の種類

無酸素運動では筋肉を鍛えることで、基礎代謝の向上を図れます。基礎代謝が高いと、何をしていない状態でもエネルギーが消費されやすくなります。よって、やせやすい体質に改善が可能と言えるでしょう。しかし、無酸素運動は多量の乳酸の蓄積が疲労の要因の一つとなります。そのため、長時間続ける場合は注意するようにしましょう。無酸素運動は筋トレなどを指します。

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組み合わせて効果的に脂肪燃焼!

ポイントは「無酸素運動」から「有酸素運動」の順番

「無酸素運動」と「有酸素運動」を組み合わせて行うことでダイエット効果はより強力になるでしょう。また、運動を行う順番は「無酸素運動」から「有酸素運動」がおすすめです。無酸素運動を行と脂肪を分解する効果がある酵素を活性化させるホルモンが分泌されるので、その後に行う有酸素運動で効率的に脂肪燃焼を図ることができるでしょう。

おすすめエクササイズ無酸素編

<ペットボトルダンベル> 
500mlのペットボトルに水を入れて持ち上げます。手の動きを上から下へ、前から後ろへといろいろ変えるのがポイントです。

<スクワット>
両手をまっすぐ前に伸ばした状態で腰を落とします。10回程度行うだけでも筋肉に効いているのがわかるでしょう。ポイントは、背筋を曲げないように腰を落とすことです。無理な体勢で行うと腰やひざを痛める可能性がありますので、姿勢には注意が必要です。

おすすめエクササイズ有酸素編

<ウォーキング>
朝と夜、家から駅まで歩くだけでも有酸素運動として効果的です。家を出る前に軽く無酸素運動を行ってから、駅まで姿勢よく歩きましょう。これだけで脂肪燃焼効果が期待できます。

<ダンス>
好きな曲やダンスミュージックのPVを見ながら1曲踊ります。ただし、あまりにも激しい息の切れるダンスはNGです。あくまでソフトで、軽く体温が上がる程度のダンスが良いでしょう。

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いかがでしたか?

無酸素運動と有酸素運動の組み合わせがダイエットの効果を効率的に引き出す方法の一つだということはお分かりいただけましたか?運動経験が少ない方は無理せずに自分のペースで行いましょう。是非ダイエット効果を実感してみてきださいね。

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