【栄養満点!華やかな食卓を♪こどもの日におすすめレシピ3選】

こどもの日にはこどもが喜ぶことをしたいですよね!いつもと違った料理を作って、ご家族やお友達と一緒に食事をしてみてはいかがでしょうか?今回は【こどもの日】におすすめの料理と、こどもにとって必要な栄養について簡単にお伝えします♪

こどもの頃の食生活が大切!

こどもの頃の食習慣は大人になってからも影響すると言われているため、食の大切さやマナーを教えるのは学校だけでなく、家庭での取り組みも大切です。こどもの日に「食育」も兼ねて食事をしてみてはいかがでしょうか?

バランスの良い食事を!

多くのこどもは好きなものしか食べなかったり、栄養バランスが偏っていたりと栄養失調傾向にあると考えられています。その数は、年々増えているようです。
食事は主食(ご飯、パン、麺類)、主菜(肉類、魚類、卵、大豆製品)、副菜(野菜類、きのこ類、海藻類)のこれらをそろえた食事を目指しましょう。肉料理など好きなものばかりではなく、野菜や海藻なども一緒に食べるようにしてくださいね。料理を取り分ける時に選び方を教えてあげるのもいいですよ。

食事のマナーを身につける

食事のあいさつとして「いただきます」や「ごちそうさま」、お箸などの使い方、取り分けたものを残さず食べるようにするなど食事のマナーをこどもの頃にしっかり身につけておきたいですね。

誰かと一緒に食べることが大切!

みんなで一緒に食卓を囲んで、会話をすることでコミュニケーション力を高める良い機会になります。ご家族だけでなく、お友達と一緒にわいわいと食事をするのもいいのではないでしょうか?

体をつくる栄養素をしっかりとる!

欠かすことのできない栄養素

肉類や魚類、卵や大豆製品に多く含まれている「たんぱく質」は筋肉や内臓、骨、皮膚、髪、血液、ホルモンや酵素、免疫物質などの材料となるので、丈夫な体を作るために大切な栄養素の一つです。
牛乳や乳製品、小魚などに多く含まれている「カルシウム」は骨や歯の材料になります。カルシウムは血液中に存在していて、筋肉を収縮させたり、精神を安定させる働きに繋がります。
肉類ではレバーなど内臓、魚介類では貝類に豊富な「鉄」は血液の主成分となり、全身に酸素を運ぶ役割をします。血液を作るために必要なので、不足しないように意識して食べる必要があります。

こどもだけではなく大人にも必要

これらの栄養素は大人にとっても必要です。特に成長期のこどもには体を作る栄養素が不足しないように、たんぱく質・カルシウム・鉄が豊富に含まれている食材を普段の料理にも取り入れるようにしましょう!

肥満予防も大切!

高カロリー食の摂取

こどもはスナック菓子や甘いジュース、唐揚げやハンバーグなど高カロリーなものを好む傾向にあります。このように好きなものばかり食べていると栄養の偏りが生じてしまいます。特に糖質や脂質が過剰になり、肥満の原因になってしまう可能性があり、こどもの頃の肥満は大人になってから生活習慣病に繋がるとも言われてます。

こどもの頃から予防

好き嫌いを少なくして、偏食しないように、こどもの頃からの食生活が大切になってきます。こどもは特に野菜が嫌いな子が多いですが、食物繊維が豊富な野菜も食べる習慣をつけて噛む回数を増やしましょう。そうすることで満腹感が出るので食べ過ぎを防止し、肥満予防にも効果的です。健康で丈夫な体を作るには食事だけでなく運動も大切ですよ。

おすすめレシピ

カラフルで見た目が可愛いもの、珍しいものにこどもは興味を持ちやすいですね。特にこどもが苦手な野菜類なども上手く利用して、普段と違った料理を作ってみてはいかがでしょうか?

カップ寿司

食べやすいようにカップや小さなコップに入れてオシャレで簡単ななカップ寿司に!。好きな具でいろいろアレンジしてみるのも楽しそうですね。

▶「カップ寿司」レシピはこちら

カラフル野菜のキラキラオードブル

見た目がカラフルで可愛らしいので、野菜嫌いな子でも食べれるかも!?

▶「カラフル野菜のキラキラオードブル」レシピはこちら

ゴロゴロいちごソースのヨーグルトプリン

みんなが大好きないちごのソースがかかっているヘルシーなヨーグルトプリンは、こどもが喜ぶこと間違いなしのデザートでは?

▶「ゴロゴロいちごソースのヨーグルトプリン」レシピはこちら

まとめ

こどもの頃に正しい食事の知識とマナーを身につけておきたいですね。やはり、家庭での食事が大切で一緒に暮らしている大人の食習慣がこどもにも影響してしまいます。一緒に栄養バランスの良い食事を摂って、肥満予防を意識していれば、親子ともに健康でいられますね♪

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