【コレステロール値をさげる?!】「なす」に秘められた栄養効果がスゴかった?!

焼いたり煮たり、様々な調理方法で美味しく食べられているなす。和洋中問わず好まれているなすですが、水分が多いことから栄養は無いというイメージが多く持たれています。しかし実はなすには水分の他にも健康や美容に良い栄養がたくさん含まれていることを知っていますか?

なすの旬や種類

なすは6月~9月頃が旬の野菜と言われています。しかし1年を通して栽培されているので、いつでも食べられるのが特徴です。大きさや形や色も様々で170種類以上も存在するそうです。長なすや白なす等有名なものから、小ぶりななすや卵のような形のなす等、日本各地でも多くの品種が栽培されています。

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栄養素は?

一般的に夏野菜は体を冷やす効果が期待できると言われていますが、その中でもなすには夏の暑い時期に体の内側の余分な熱を鎮める効果があることが知られています。

ナスニン

なすの皮にもはポリフェノールの1種である「ナスニン」という栄養素が含まれます。強い抗酸化作用があり、しみやしわ等の肌の老化予防にも役立ちます。紫外線が強くなる春~秋頃は肌へのダメージが強くなるので、なすを積極的に取り入れると良いでしょう。またナスニンにはコレステロール値を下げる作用も期待できるとされ、ダイエットにも効果的に働いてくれるでしょう。

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ダイエットのサポートにもなる

なすは水分が大半を占めているのでカロリーも低めです。100g当たりでおよそ22kcalなのでとってもヘルシーな食材です。たくさん食べても安心ですし、料理のかさ増しに使うのもオススメです。毎日の食事に取り入れることで栄養はしっかり摂れるのにヘルシーな食事ができるので、健康的なダイエットが可能でしょう。また、カリウムもたっぷりと含まれているので、余分な水分を体外に排出しむくみの改善・予防にも役立ちますよ。

なすのおススメレシピ

なすの選び方・保存方法

へたについているトゲが鋭く、へた自体も黒が強く切り口が新しいものほど新鮮と言われています。皮の色が濃く表面はキズがなくツヤのあるものを選びましょう。水分が多いのがなすの特徴なので、重みを比べてみて重いなすの方が良いとされています。なすは低温に弱いので日数をかけずに使い切る場合は常温保存、長期間保存する場合は冷蔵庫の野菜室で保存するのが良いでしょう。

コクうま♪鮭となすのみぞれ和え

低脂肪でビタミンB群も豊富な鮭は代謝アップにも繋がり、ダイエットにぴったり!茄子と組み合わせることで食物繊維もアップ♪

▶「コクうま♪鮭となすのみぞれ和え」レシピはこちら

ジューシー!なすのひき肉はさみ焼き

なすが丸ごと一本食べられる、ジューシーでボリューム満点のおかずです!なすには「アントシアニン」という抗酸化物質や食物繊維が含まれているので女性におススメです。

▶「ジューシー!なすのひき肉はさみ焼き」レシピはこちら

最後に…

夏にかけて旬を迎えるなす。旬のものは栄養価も高くなると言われているため、旬のなすを食べて夏に負けない体つくりをしましょう!今回ご紹介した点にも注目しながら、今年の夏は食卓に是非、なすを取り入れてみてはいかがでしょうか。


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