【トマトを食べるならいつ?!】知らないと損するトマトの5つの秘密とは?

トマトは生食だけでなく、ホール缶やケチャップ、パスタソースなどの加工品もあり、料理のレパートリーが豊富。「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるように、栄養価にも優れた優秀な食材です。今回はそんなトマトの知られざる秘密とレシピをご紹介します。

トマトの秘密

トマトは大人気食材

女性からの人気が高く、好きな野菜ランキングでも常に上位にあがる「トマト」。トマトはサラダの具材やパスタのソースなどでおなじみの、食卓には欠かせない食材ですよね。また、医者いらずと言われるほど栄養価が高いうえに、(生食用トマト)100gあたり約19kcalと低カロリーです。このため、ダイエッターの間でも注目を集めている食材の一つでもあります。

加工用トマトには栄養がたっぷり

「生食用トマト」は、丸かじりしたり、サラダに加えて食べることが多いですよね。一方でトマトケチャップやホール缶のような「加工用トマト」は、パスタに使われたり、料理の味付けなどとして使う方が多いでしょう。生食用は、ビニールハウスで年間通して栽培されます。まだ熟す前のトマトを収穫し出荷され、店頭に並ぶまでには赤い状態のトマトになると言います。これに対し加工用は、日光に十分当たって完熟したものを収穫し新鮮な状態で加工されます。このため、加工用トマトの方が約3倍程度も栄養価が高いことが明らかとなっています。

リコピンパワーがスゴイ

トマトに含まれる栄養素の中でも、特に注目されているのがリコピンです。ご存知かもしれませんが、リコピンには強い抗酸化作用があることから、私たちのカラダに有害な活性酸素を除去して、美容や健康に効果が期待できます。その効果は、β‐カロテンのやビタミンEよりも高いそうですよ。

夜よりも朝に食べるべき?!

実は、トマトを食べるタイミングにも秘密がありました。「リコピンをより効果的に摂取するには、どのタイミングでトマトを食べると良いか」を調べた研究では、朝が最もリコピンの吸収効率が高いことが明らかとなったそうです。このことからも、トマトは朝食で取り入れるといいでしょう。

うま味成分も含まれる

トマトには意外にも、昆布やワカメに含まれることで有名なうま味成分であるグルタミン酸が含まれることをご存知ですか?これは、魚介類・肉類に含まれるイノシン酸との相性がバツグンで、お肉や魚と一緒に調理するとより美味しさアップに繋がりますよ。

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おすすめトマトレシピ

選ぶポイント

1.全体が赤くて色が均一
2.皮にハリがある
3.ずっしりと重みがある
4.ヘタやガクが濃い緑色で枯れていない
5.お尻の部分の放射状の線がはっきりしている

トマトは産地や栽培方法によってたくさんの品種があり、味も違います。食べてみて美味しかったら、ラベルに記載されている産地・品名を覚えておきましょう☆

爽やか♪レモンペッパーチキン

クエン酸が豊富なレモンペッパーのたれに、鶏むね肉を漬けてしっとりさせました。トマト、オリーブオイル、はちみつ等、美容と健康に嬉しい食材をたっぷり使った一品です♪

▶「爽やか♪レモンペッパーチキン」レシピはこちら

豚肉の味噌トマト炒め

トマトに含まれるグルタミン酸と味噌の組み合わせは意外な美味しさですよ。

▶「豚肉の味噌トマト炒め」レシピはこちら

トマ玉アボカド丼

調理時間はなんと10分以内!美肌作りに役立つアボカド、高たんぱくな鶏卵をトマトと合わせて丼にしました☆

▶「トマ玉アボカド丼」レシピはこちら

まとめ

いかがでしたか?トマトは生で食べても熱を加えても、美味しく食べられる大人気食材です。料理のレパートリーも豊富なので、主菜・副菜・おつまみに、たくさん食べて暑さや紫外線に負けない美肌&体を作りましょう☆

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