【贅肉はひねって落とす?!】超簡単エクササイズで「ペタンコ腹」をゲット?!

ダイエットをしても落とすことがなかなか難しい脇腹の贅肉。この季節は薄着になる機会が増えるので気になりますよね。そこで今回は、贅肉がつく原因と脇腹やお腹まわりの贅肉を落とす方法を紹介します。

脇腹に贅肉がつく原因とは?

お腹まわりの脂肪は、食事の乱れや運動不足によって脂肪がつきやすくなります。また、姿勢の悪さや筋力の低下によってもお腹周りの脂肪がつきやすくなるため注意が必要です!

筋肉が使われない

お腹まわりの筋肉は腰をひねったりする動きに必要となる筋肉ですが、日常生活の中ではあまり使われません。そのためお腹まわりの筋力がだんだんと低下します。お腹まわりの筋肉が緩むと内臓も下がってしまい、「ぽっこりお腹」の原因となると考えられています。また、普段の姿勢が悪いことでも筋力の低下に繋がるので注意しましょう。

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姿勢を正してスッキリ

姿勢が悪いと脇腹に贅肉がつく原因になるだけでなく、骨盤の歪みを招いてしまうかもしれません。正しい姿勢を取るためには、日頃から腹筋や背筋などの筋肉を意識しましょう。背筋をすっと伸ばすことで、今まで使われていなかった筋肉が使われて、次第にお腹まわりが引き締まってくるでしょう。

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脇腹のシェイプアップしよう!

簡単エクササイズ

脇腹の筋肉は上半身をひねる時に使われるので、体をひねる動きのあるエクササイズが効果的でしょう。

<1>背筋と足を伸ばして座り、腕を胸の前で重ねた姿勢でゆっくりと体をねじります。
<2>体をねじった時に足の長さが変わらないように注意し、反対側も同様にねじります。
<3>体をひねる時、息を吐きながらゆっくりと行いましょう。
※1日10往復を1セットとして、2セットを目指しましょう。

有酸素運動との組み合わせが◎

より効率的に脂肪を落としたい方は、エクササイズと有機酸素運動の組み合わせがおすすめです。エクササイズで基礎代謝を上げて脂肪を燃えやすくさせ、さらに有機酸素運動を行えば脂肪の燃焼効率も高まります。ウォーキングやランニング、スイミングなど自分に合ったものを選びましょう。

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食生活の見直しも忘れずに

食生活が乱れていては、せっかくのエクササイズや運動の効果が期待出来ません。筋肉をつけるためには、1日3食、栄養のバランスがとれた食事を心がけましょう。また、食べ始めは野菜などの食物繊維が多い食べ物から食べるようにすると、血糖値の急激な上昇を防げるので脂肪がつくことを予防できますよ。今一度、自分の食生活を見直してみましょう。

最後に

脇腹の贅肉がなくなったら、「おしゃれな服を着る」などと目標を決めて行うのもおすすめですよ。油断しているとすぐに贅肉がついてしまう脇腹。日常の食事や生活を見直して、効果を実感しやすいエクササイズでスッキリお腹に変身しましょう。

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