【第二の脳と呼ばれるほどの理由は?!】管理栄養士がおすすめする美腸を目指すレシピって?

ダイエットと腸内環境は切っても切れない関係にあります。不規則な生活やダイエットに中の極端な食事制限などが原因となって腸内環境は崩れていきます。今回はそんな腸内環境についてスポットを当ててみたいと思います!

便秘は万病のもと

腸内環境が悪い状態だと便秘や下痢になるのはもちろんですが、それだけではないのです。実は大腸がんや風邪などの症状も引き起こしやすくなってしまいます。免疫力に繋がる免疫細胞の約70%が腸内でつくられているため、腸内環境の悪化が体調などにも悪影響を及ぼす可能性が出てきます。最近体調不良だと感じる方は、腸内環境が悪化しているせいかもしれません。

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腸内環境の大切さ

第二の脳と呼ばれるほど重要な腸内環境

腸が第二の脳と言われている理由には、自律神経やホルモンなどの様々な情報伝達物質を通して、腸と脳がお互いに深く関わりあっていることが関係しています。例えば、ストレスや緊張からお腹が痛くなったり、下痢になってしまった経験がある方もいらっしゃるでしょう。それは、脳と腸が影響し合っているからだと考えられています。

腸内環境によって左右される?

腸は体内に入ってきたものが安全であるかを判断し、安全でない場合はすぐに体外に出そうと働きます。逆に言うと、腸内環境が正常な状態であれば、体全体の調子も良くなるということですね。腸内は、私たちの体がより健康でいられるように常に重要な役割を果たしているのです。

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腸内環境を整える食べ物とは

食物繊維は腸内環境を整える

食物繊維と言えば、野菜やきのこ、いも類に多いイメージですが、実は大豆や豆類にも多く含まれています。さらには、女性ホルモンと似ている働きをするイソフラボンが含まれているので女性特有のお悩みも解決へ導いてくれるのでおすすめです。

オリゴ糖ってなに?!

オリゴ糖は糖質に分類されますが、ただ糖質と言っても体内に吸収されにくいのでダイエットに向いていると言われています。また、腸内で腸内細菌のエサとなり、腸内環境の改善に一役かっているのです。

▶【救世主はオリゴ糖!?】ダイエット中に襲いかかるアレに効果抜群だった!?

日本人の腸に合った食品?

よく和食などの料理に調味料として取り入れられている「味噌」や「醤油」などは発酵させてつくられる調味料です。これらは日本人が昔から馴染み深い発酵食品で、様々な料理とも相性が良く手軽に手に入れることができるのでおすすめです。

管理栄養士のおすすめレシピをご紹介

豆とお芋のコールスロー

食物繊維が豊富な大豆とキャベツ・さつまいもの入った、便秘予防にぴったりのサラダ!

▶「豆とお芋のコールスロー」レシピはこちら

納豆オクラそば

おくら特有のネバネバ成分には整腸作用があるので、発酵食品の納豆と合わせて摂ることで、ダブル効果ですね!

▶「納豆オクラそば」レシピはこちら

厚揚げと水菜の味噌汁

厚揚げに含まれるサポニンは中性脂肪やコレステロールを下げる効果が期待できます。みそ汁に入れても美味しくいただけますよ。

▶「厚揚げと水菜の味噌汁」レシピはこちら

まとめ

いかがでしたか。一見病気とは無関係な腸内環境ですが、免疫細胞をつくっていることを考えると私たちのカラダの中では重要な部分になりますね。ダイエットをしている人も、これからする人も、まずは腸内環境を整えてみてはいかがでしょうか。

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