【寝る前のストレッチで細くなる?!】下半身やせは「股関節」がポイントだった?!

股関節が硬いと姿勢が歪んだり、下半身に脂肪がつきやすくなるなどのデメリットがあると言われています。そこで今回は、股関節が柔らかくすることで身体にどのようなメリットがあるのかをお伝えします。また、股関節が柔らかくなるおすすめなストレッチを3つ紹介していきます。

股関節が固いと…

股関節が硬いと言うことはその周りの筋肉や腱が凝り固まっていて、関節の動きが悪くなると考えられます。これによって下半身太りを引き起こしたり、冷えやむくみの原因にもなると考えられています。

股関節が柔らかくなることで期待できるコトは?

下半身がほっそり!?

筋肉がほぐされることで足先までの血液の流れが改善され、むくみや冷え性の解消・予防効果に期待ができます。さらに、お尻や太もも周りなどの下半身の脂肪が燃えやすくなり、脂肪がつきにくい体質作りができると言われています。ほかにも、固まった筋肉が原因で歪んでいた骨盤も正しい位置に戻り姿勢が良くなることで、肩こりや腰痛なども解消されるでしょう。

アンチエイジング効果も!?

股関節が柔らかくなることで、下半身のリンパや水分の流れもよくなり疲れが溜まりにくくなると言われています。また、股関節には大きな筋肉が集まっているため、そこを動かしほぐすことで肉離れなどのケガの予防にもなります。股関節の柔軟性は骨盤や足腰にも大きく影響すると言われているので、健康的な生活を送るためにも、股関節を柔らかくすることはとても重要なのです。

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股関節のストレッチってどういうこと?

筋肉をストレッチすることが重要!

股関節とは太ももの骨である大腿骨と骨盤を結ぶ関節のことです。股関節を柔らかくするのに関わっている筋肉は、大腰筋、小腰筋、腸腰筋、梨状筋、内転筋などがあります。これらの筋肉を複合的にストレッチすることで、股関節を効果的に柔らかくすることができると考えられています。

股関節ストレッチ方法3選!

立ちながらストレッチ

1.肩幅より大きく横に足を開いて、両足のつま先を前にして立ちます。
2.左膝を曲げて左足に体重をかけていき、右足の太ももの内側が伸ばされているような感覚を意識しましょう。
3.30秒程たったら、反対の足で行います。
※股関節が硬い人でもやりやすいストレッチ方法です。

寝ながらストレッチ

1.仰向けになり、左手で曲げた右足の膝を押さえながら左に倒していきます。このとき、右肩や腰が床から離れないように意識しながら行いましょう。
2.30秒たったら、反対の足でも行います。

座りながらストレッチ

1.床に座り骨盤が立っている状態で、両脚を伸ばす。
2.骨盤を立てた状態をキープしながら上半身を倒す。
3.無理しない程度に5秒間ほどキープしてゆっくり上半身を起こす。

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いかがでしたか?

股関節の痛みなど不調が出る場合は無理せず中止し、様子をみるようにしましょう。少しずつ自分のペースで行うことがオススメです。股関節柔らかくすることで、下半身ダイエットとアンチエイジング効果を期待できます!最初は短時間でも大丈夫ですので、1日数分で終るので気軽に股関節ストレッチを始めてみてはいかがでしょうか?

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