【11月16日はボジョレー解禁日!】「ワイン」と相性抜群なダイエット向けおつまみって!?

赤ワインは「神からの贈り物」と言われるほど栄養に富んだ飲み物です。ポリフェノールが豊富なことから美容効果が期待でき、日本でワインブームが起こったことも。様々な国で作られるワインには、その栄養価の高さや色の美しさなど魅力が詰まっています。

赤ワインとは

ワインの原料となるブドウは、黒系のブドウと白系のブドウがあります。赤ワインは黒系の黒ブドウを使って作られた果実酒です。果汁はもちろん、果皮や種子も一緒に発酵させ、その後絞って果皮や種子を取り除き熟成させるため、あの赤ワイン特有な色と渋みが生まれるそうです。また、赤ワインは冷やすと香りが揮発しずらくなったり、苦みが増すことから、常温で飲むのが適していると言われます。

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赤ワインには様々な栄養が含まれている

ポリフェノールの抗酸化作用

ブドウのポリフェノールは、果皮と種に特に多く含まれていると言います。赤ワインはブドウの果皮や種ごと一緒に発酵させて作るため、ポリフェノールが豊富に含まれることが特徴です。他の飲み物と比べてもその含有量はトップクラスだと言われています。ポリフェノールとは植物の色素や苦味の成分で、有害な活性酸素から身体を守る強い抗酸化作用があります。この働きから、体を老化させる原因物質の「活性酸素」を除去する効果が期待できます。

赤ワインに合うおすすめのおつまみ

トマト

トマトはダイエットにもワインのおつまみとしても最適です。トマトに含まれるのリコピンは強い抗酸化作用があり、シミやシワを予防して美肌作りをサポートしてくれます。また、トマトに含まれるクエン酸は、アルコールの分解を行う肝機能の働きを助けるため、お酒のおつまみにおすすめな食材です。モッツァレラチーズとバジルを合わせたカプレーゼなどはワインにピッタリ!チーズに含まれる亜鉛も、アルコールの分解を促してくれますよ。

魚介系

魚に多く含まれるDHAやEPAは血栓を防いで血液の流れをスムーズにさせる働きがあるため、脳梗塞・心筋梗塞などの血栓症予防と改善への効果が期待できます。また、魚介類のたんぱく質は、良質なたんぱく質でアルコールの分解には欠かせない栄養素です。二日酔い予防のためにも、たんぱく質の摂取は心がけるといいでしょう。魚介類のカルパチョなどはワインとの相性も抜群ですよね。

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注意点

いくらワインが嬉しい効果をもたらしてくれるお酒だからといっても、飲みすぎは禁物です。ワインのカロリーは、100mlあたり約75kcal前後です。ストレス解消のためにもお酒を飲んでしまうという方も、休肝日を週に1~2回程度作って肝臓を休ませてあがることも大切です。健康のためにも適量を守って飲むようにしましょう。

まとめ

セレブや芸能人にも美容と健康のために赤ワインを飲んでいる方は多くいます。上手なワインの飲み方とおつまみの選び方などを知っていれば、ダイエット中でも私たちの体に嬉しい効果をもたらしてくれますよ。是非今回お伝えしたことを参考にしてみてくださいね。

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