【半年で驚異の-9kg!!】管理栄養士考案の「やせメニュー」で食べてもスルスルやせた!!?

ダイエットの成功のキーポイントになるのは、やっぱり毎日の食生活ですよね。しかし過度に制限してしまったり、特定の食材しか食べないと言った食生活は、続かないうえにリバウンドや挫折を招いてしまいます。ダイエットの一番の近道は、自分に合った食事方法を考えることです。今回は、ダイエットプラスラボで食べてやせた体験談をご紹介します!

鏡に映った自分を見てダイエットを決意!

松元友美さんは、鏡に映った自分の姿を見たときに「あのマツコのような体型は誰?」と、大きな衝撃を受けたと言います。さらには、その太った体型のせいでヘルニアを繰り返し発症し入院までしたことで、とうとう仕事を辞める事態にまで発展してしまいました。このままではダメだ!!!と思い、明るい未来の為にもプロの管理栄養士さんのサポートのもとでダイエットをすることを決めたそうです。

管理栄養士さんと「やせメニュー」を考える

今までの生活では、本能のまま、自分の好きなものを好きなだけ食べて、食欲を満たしていた松元さん。
「こんな食生活では、きっと怒られるだろう…」そんな暗い気持ちダイエットプラスラボに向かいました。
しかし、管理栄養士さんは意外にも優しく、どういった食事に改善すべきか、栄養の重要性などを丁寧にわかりやすく説明してくれました。

とはいえ、今までの生活はそう簡単に変えられないもの。唐揚げを食べたり、糖質であるご飯の量を減らす代わりにお酒を飲む、といった具合に、まるでダイエッターとは思えない食事を続けていたそうです。しかし、管理栄養士さんはそんな食生活を禁止することなく、食事の食べ方や調理方法の工夫の仕方、食材の選び方など、やせるための「やせメニュー」の指導をしてくれたそうです。
そのおかげで、我慢することなくストレスフリーで-9kgのダイエットに成功できたと言います。

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管理栄養士考案!「やせメニュー」の一部を紹介

ベジファースト

べジファーストとは、「食事中に野菜から先に食べ始める」ことを言います。野菜などに多く含まれる食物繊維を食事の前に食べることで、炭水化物の吸収が緩やかになり血糖値が上がりにくくなるのです。この結果、体脂肪の合成を促す働きがあるインスリンの分泌を抑えられるため、脂肪をため込みにくく太りにくくなると言います。また、食物繊維はお腹の中で膨らみ、ゆっくりと移動するため食べ過ぎを防げると言います。いつもより少ない食事量で満足できるようになるため、食べながらやせることができる「やせメニュー」の一つです。

栄養バランスを考えた食事

「ダイエット=食事量を減らすこと」と思われがちですが、ただやみくもに食べる量を減らしてしまうと、一時的にはやせてもリバウンドをしたり、やせにくい体質になってしまう可能性があります。

ダイエット中こそしっかりと栄養バランスが整った食事を3食しっかりと食べるようにしましょう。主食(ごはん・パン・麺類などの炭水化物)、主菜(肉・魚・卵・大豆製品・卵・乳製品などのたんぱく質)、副菜(野菜・海藻類・きのこ類などのビタミン、ミネラル、食物繊維)を揃えることを心がけるだけで、自然と栄養をバランスが良い食事をすることができますよ。「筋肉を維持しながら体脂肪を落とす」「やせやすく太りにくい体質になる」ためには、しっかり食べることが重要なポイントです。

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最後に

ダイエットには、ストレスは大敵です。食事をやみくもに制限するのではなく、どうすればストレスなく食事制限ができるのか、自分に合った方法を見つけるのが大切になります。松元さんは、食べながらでも半年で-9kgのダイエットに成功しただけではなく、冷え性や腰痛なども改善されたそうですよ。また、きちんと食べていることで、肌トラブルや体調不良などに悩むこともなかったといいます。
この変化は、周囲の人たちの間でも「あの人、やせたよね~」と話題になっているそうですし、友人からも「食べているのに、なんでやせたの?」と問い合わせが殺到したんだとか。 あなたも人生を変えるようなダイエットにチャレンジしてみませんか?

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