【くびれ作りは超カンタン!】たったの5分でOK!脇腹シェイプエクササイズ2選

食事制限や運動をするダイエットで体重は落ちたのに、くびれはなかなかできないなんてことはありませんか?実はくびれ作りのカギは、脇腹の「腹斜筋」という筋肉にあります。脇腹シェイプで普段あまり使われることのない腹斜筋を鍛えて、理想のくびれを作りましょう!今回は、くびれを作るのに効果的なエクササイズ方法をご紹介していきます!

くびれを作るには?

食事制限や運動をして体重は落とせても、「脇腹の肉が気になる」「くびれがみあたらない」なんてことありますよね。また、「腹筋運動をすればいいんでしょ?」と思っている方も多いと思いますが、腹筋運動をするだけではくびれを作るのは難しいと言われています。お腹にはいくつもの筋肉がありますが、くびれを作る筋肉は脇腹にある「腹斜筋」を鍛えることが効果的です。

なぜ、お腹周りに脂肪がつきやすいのか?

お腹周りの筋肉は、意識しないと使われにくい部分なのでお衰えやすく、そこに脂肪がつきやすくなるのです!

くびれを作るキーポイントの「腹斜筋」には大きく分けて2種類あり、外腹斜筋とな内腹斜筋があります。これらは、良い姿勢を保ったり、内臓や骨盤を支える役割をしています。しかし、日常生活では意識しないでいると使われることが少ないため、腹斜筋が衰えることで脂肪がつきやすくなり、くびれのない寸胴体型を作るのです。また、正しい姿勢を保てなくなることで身体が歪んで筋肉に悪影響を与えることも、脂肪をつきやすくする原因の1つだと言われています。

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脇腹シェイプ!エクササイズ方法2選

ツイストクランチ

1.床に仰向けの状態で横になります。
2.両手は後頭部に当てます。
3.両足を揃えて股関節と膝を90度に曲げます。
4.息を大きく吸いこみ、吐きながら上半身を起こし、身体を右側にねじります。
この時、左肘を右膝に近づけるようにし、右脚は伸ばします。
5.4の状態で5秒程度止まります。
6.ゆっくり3の状態に戻します。
7.反対側も同様におこないます。

10~20回を1セットとして3セットおこないます。

腰などを痛めないよう無理のない程度から始めることが大切です。ひねる時は腹斜筋を使うことを意識します。手足の反動で行うと効果が期待できません。1回1回に負荷をしっかりかけることが効果を上げるためのポイントです。キツイと感じた場合は、肘につけない側の足を床につけたまま行うことで負荷を減らして行うことができます。慣れてきたら、足を浮かせてみるとより効果が期待できますよ。

ツイスト

1.仰向けになって両手を広げ、両足をそろえて床と直角になるように上げます。
2.腹筋を意識しながら、ゆっくりと左右交互に両足を倒していきます。
3.それぞれ10回を2~3セット行いましょう。

このトレーニングを行う際はひざが曲がらないように気をつけましょう。ただし、最初のうちは無理せずにひざを曲げて行っても大丈夫ですよ。慣れてきたら、徐々に足を伸ばして行うようにしましょう。また、この動作も反動を使わず行うことがポイントです。トレーニングのタイミングは、夜寝る前や、昼食後1〜2時間後がオススメです。

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くびれ以外にも!脇腹を鍛える2つの効果

1.冷え性の改善

自分のお腹を触ってみると冷たいことがありませんか?それは、お腹周りの血行不良が原因であると言えます。冷えている状態だと、脂肪がつきやすい状態になってしまいます。そうならないためにも、外側から温めることも大切ですが、エクササイズで筋肉を鍛えて血行を促すことでも冷えの改善につながります。

2.基礎代謝のアップ

脇腹にある筋肉を鍛えることで上半身の筋肉量が増え、基礎代謝が上がります。基礎代謝が上がると、普段の生活を送るだけでも消費されるエネルギー量が増えて脂肪の燃焼も促されます。また、脂肪がつきにくくリバウンドしにくい太りにくい体作りにもつながりますよ。

まとめ

脂肪がつきやすいと感じることが多かったお腹周りは、普段使われることの少ない脇腹にある「腹斜筋」が重要なポイントになります。普段から癖になっている猫背などの悪い姿勢に気をつけ、お腹周りをひねって脇腹のシェイプを心がけると良いでしょう。この機会に脇腹シェイプエクササイズにチャレンジして、理想のくびれを手に入れてみてはいかがでしょうか!

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