【焼き&揚げ】調理法が大事!カリフラワーの意外なダイエット効果

ブロッコリーよりもマイナーなカリフラワーについてご存知でしょうか?花蕾の部分が食べられており、ビタミンCやカリウムなどの豊富な栄養が含まれているのです。今回は、私たちの身体に嬉しい効能やダイエット効果、保存方法、調理法などを詳しく紹介していきます。

カリフラワーの嬉しい効能を紹介!

ビタミンCで美肌・健康効果

カリフラワーは淡色野菜に分類され、私たちに不足しがちなビタミン類やミネラル類、食物繊維などが豊富に含まれているのが特徴です。

特にビタミンCが多く含まれていることで注目されています。このビタミンCは、コラーゲンの生成に関わり肌の潤いやハリを保つことで有名ですよね。さらには、強力な抗酸化作用を持つことから、老化現象に繋がる活性酵素を除去してアンチエイジングにも役立ちます。また、美肌効果だけではなく、ストレス緩和や免疫力アップにも期待ができる優秀な栄養素だと言われています。

カリウムでむくみ防止!

カリフラワーには、体の水分や塩分バランスを調整してくれるカリウムも豊富に含まれています。このため、太って見えがちなむくみを防いでダイエットをサポートしてくれると言われています。

ポイントは調理方法に♪

茎は捨てないで!

カリフラワーはブロッコリーに比べて栄養価が低いと思われがちですよね?実際、生のカリフラワーと生のブロッコリーでは栄養価はブロッコリーには劣ります。ですが、カリフラワーは茹でた後のビタミンCの損失が少ないので、茹でたブロッコリーと変わらないほどの量は残こると言われています。カリフラワーに含まれているビタミンCは野菜の中でもトップクラス。茎には花の部分の2倍のビタミンCが含まれているので、茎の部分捨てずに食べましょう♪

調理方法を工夫しよう!

カリフラワーに含まれているビタミンCは熱に強い性質を持っています。しかし、損失率が低いからといえ、水溶性のビタミンであるため、長時間煮込んだり、茹でたりしてしまうと溶け出してしまいます。このため、茹で時間を短時間にしたり、スープごと食べられるような料理を作ったりして調理方法を工夫をすると良いでしょう。また、房を小さくしておけば、さっと火が通りやすくなります。せっかくの豊富なビタミンCを逃さないためにも、調理方法を意識してみましょう。

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美味しいレシピ2選

海老とカリフラワーのスパイス焼き

強い抗酸化作用のある成分を含むカリフラワーと、海老を組み合わせたレシピです。海老にも抗酸化作用があるため、風邪の予防やアンチエイジングにも効果を期待できます、ぜひ作ってみて下さいね!

▶「海老とカリフラワーのスパイス焼き」レシピはこちら

カリフラワーの焼きコロッケ

軽く焼くことで、カリフラワーの栄養もそのまま摂取することができますよ。しかも、揚げるコロッケよりとってもヘルシー。ケチャップやソースなど、付けるソースも色々と合うのでお好みの物を探してみるのも楽しいと思いますよ。

▶「カリフラワーの焼きコロッケ」レシピはこちら

まとめ

いかがでしたか?カリフラワーはブロッコリーに比べて手に取る機会が少ないかもしれませんが、栄養豊富なのでぜひたくさん食べていただきたい野菜です。色々な種類の料理にアレンジして積極的に食べて下さいね。

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