【1回たったの1分!】簡単「座りながらストレッチ」4選

【1回たったの1分!】簡単「座りながらストレッチ」4選

長時間座ったままでいると、血液の流れが悪くなると同時に代謝も下がって全身に脂肪がつきやすくなる可能性があると言います。そうなる前に、ちょっとしたストレッチを取り入れてあげて体の巡りを改善することが大切です。 そこで今回は、座りながらできる手軽で簡単なストレッチ方法を4つご紹介します。

2021年08月31日

「座りながらストレッチ」、始めませんか?

今日も体がだるい…

仕事や勉強などで長時間同じ姿勢を続けていると、 「体が凝り固まってグッと疲れが…。」 「脚がパンパンにむくんで靴が履けない!」 なんてことありませんか? それは、筋肉が凝り固まって血流も滞ってしまっていることが原因かもしれません。 放っておくと、全体の代謝も下がり、むくみや肩こり、腰痛、冷えなどを招くほか、太りやすい体質になってしまう恐れもあるので対策する必要があります。

簡単に取り組めるストレッチ!

しかし、仕事中や授業中などは、動いたりするのは難しいですよね。そんな時におすすめしたいのが、座ったままできる簡単なストレッチです! 座ったままちょっとしたスキマ時間で行うことができるので、こまめに体をほぐして血液の流れを促してあげましょう。

座ったままでOK!座りながらストレッチ4選

ドローインストレッチ

1.姿勢よく椅子に座ります。 2.お腹をへこませながら、ゆっくり息を3秒間吐きます。 3.次にへこませたお腹を保ちながら、3秒間息を吸います。 4.さらにお腹をへこませるイメージで、ゆっくり息を3秒間吐きます。 5.この流れを繰り返しましょう。 慣れるまでは、お腹に手を当てながら行うとイメージがつきやすいですよ。お腹の深層部にある筋肉を刺激するとともに、血液の流れを促して代謝アップにも役立ってくれます。ドローインなら、気づいた時に簡単に行うことができるのでおすすめです。

脚上げストレッチ

1.両手で椅子の座面を持ちます。 2.上半身は良い姿勢を保ったまま座りましょう。 3.右側のお尻とかかとを持ち上げて3秒キープします。(この時、つま先は床につけておく) 4.その次に、反対側のお尻とかかとを持ち上げて、3秒キープします。 5.左右交互に合計5回ずつ繰り返しましょう。 このストレッチは、お尻の深層部を刺激してヒップアップに効果を期待できます。 また、鼠径部にある血液の流れを促すため、むくみ対策にも役立ちますよ。お尻の筋肉をキュッと引き締めるように意識して行うとさらに効果的です。

腕振りストレッチ

1.背筋を伸ばして姿勢よく椅子に浅く座り、足を床にしっかりとつけます。 2.脇をしめた状態で、肘を90度に曲げ、ぴったり体につけましょう。 3.座ったままウォーキングをするように、肘を曲げたまま腕をゆっくり前後に振ります。 肘が前に来たときは耳の高さ、後ろにあるときは肩の高さになるようにするとさらに効果アップです。鎖骨や肩甲骨がしっかり動いていることを意識しましょう。 リンパの流れが促されると同時に肩や首回りの血液の流れも良くなるため、肩こりや頭痛に効果が期待できます。

二の腕伸ばしストレッチ

1.背筋を伸ばし、椅子に浅めに座ります。 2.肘を曲げずに、腕を後ろにぐーっとまっすぐ伸ばしましょう。 3.伸びきったら力を抜いて楽にします。10回ほど繰り返しましょう。 しっかり腕を伸ばすだけでも、普段使われない二の腕の筋肉が刺激されていることが感じられますよ。 腕を後ろに伸ばした状態で、後ろに向かってバイバイするように腕をひねると、二の腕のたるみにさらに効果が高まります。 ▶【1日5分で座りながらダイエット!】ポッコリお腹に効く「腹筋トレーニング」3選

まとめ

「座りながらストレッチ」で、ダイエットしやすい体へ!

同じ姿勢を続けていると、どうしても体の巡りが滞り、疲れがたまりやすくなります。ちょっとしたスキマ時間を有効活用するだけで、やせやすい体質に変わることができるかもしれません。 ぜひ、試してみてくださいね! ▶【座り方を変えるだけでOK!】ポッコリお腹を解消する「座り方」とは?

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著者

DietPlus管理栄養士(管理栄養士)

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