【バナナは太るって本当??】「バナナ」の驚きのダイエットパワーとは?

昔からダイエット食として人気のフルーツの「バナナ」。実際にバナナをダイエットに取り入れたことがある方もいるでしょう。しかし、思うように効果が出なかった…という結果に終わった方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、今さら聞けない、バナナの優れたパワーやダイエット中の取り入れ方をご紹介します。

やっぱりバナナは高カロリー?

身近な果物のひとつであるバナナのカロリーは、100gあたり約86kcalです。ごはんやパンと比べると低カロリーではありますが、果物の中で比べるとカロリーは高めかもしれません。そのため、食べ過ぎてしまっては逆に太る原因にもなるので注意しましょう。

しかし一方では、食べごたえがあり、食べ応えもあり、1本でかなり満腹感が得られて持続するため、取り入れ方次第ではダイエットにものすごく役立つと言われています。

バナナの持つ優れたダイエットパワー

1.お腹周りをスッキリさせる

バナナは「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種類を含んでいます。
水溶性食物繊維は水分を含んで膨らみ、便を柔らかくし便通をサポートする働きがあります。不溶性食物繊維は水に溶けない繊維質で、腸のぜん動運動を活発にする働きをもっています。この2種類の食物繊維の相乗効果で、便秘の改善・予防に優れた効果があるといわれています。便秘が改善されることでお腹周りがスッキリとし、理想的なペタンコお腹を目指すことができそうですね。

2.むくみを改善し代謝アップ

バナナには、カリウムが含まれています。カリウムには体内の余分な水分や塩分を排出し、バランスを整えてくれます。これにより、ダイエット中の大敵とも言えるむくみの予防・改善に効果が期待できます。さらに、体のめぐりが良くなることで代謝もアップし、太りにくい体質を作ることにもつながります。

3.ビタミン・ミネラルでキレイにやせる

バナナには、ビタミンやミネラル、食物繊維などの、美容に嬉しい栄養素がバランスよく含まれています。たとえば、ビタミンCはハリや潤い、透明感のある肌を作るために欠かせません。また、ビタミンB群は栄養素の代謝をサポートして効率的なエネルギー消費を促してくれます。ほかにも、ダイエット中に不足しがちな栄養素を補うことができるため、バナナは「キレイにやせる」ダイエットの手助けをしてくれるでしょう。

▶【話題沸騰中?!】管理栄養士が「黒バナナダイエット」のダイエット効果を解説!!

バナナのパワーを100%活用するためには?

忙しい朝の朝食にバナナを食べて代謝アップ

以前「朝バナナ」ダイエットが大流行したこともあり、朝食にバナナを取り入れる方も多いと思います。現代人は忙しくて朝食を抜きがちですが、それだと代謝を落としてダイエットに悪影響を与える可能性があります。そこで、忙しい朝にバナナを取り入れてみましょう。バナナは皮をむくだけで手を汚さずに、片手でスグに食べることができます。1日の始まりにバナナを食べて代謝の良い状態でスタートすることができれば、その後のエネルギー消費量が促されますよ♪

夜にバナナを食べて食べ過ぎ予防

夜の時間帯は活動量が少なく、消費されるエネルギー量も減ります。そんな時に食べ過ぎてしまっては、消費しきれなかった分が脂肪として蓄積されてしまうので注意が必要です。そんな時は、夕食前にバナナ取り入れてみると良いですよ。ある程度空腹が満たされるので、夕食で無駄に食べ過ぎてしまうのを防いでくれるため、結果的に摂取カロリーを抑えてダイエット効果に役立ってくれるのです。

▶【インスタでも話題!】超ヘルシーな「ナイスクリーム」って知ってる!!?

まとめ

バナナがもつ嬉しいダイエットパワーを上手に活用することができれば、ダイエット中の強い味方になってくれるでしょう。しかし、いくらバナナがダイエットに良いと言われているからといっても、「バナナだけを食べる」というようなダイエット方法は危険なので控えましょう。リバウンドがないダイエットを成功させるには、栄養バランスの整った食事を3食しっかりと食べることが重要です。ポイントを抑えたうえで、ぜひバナナをダイエットに取り入れてみてくださいね♪

【やせ習慣が身につく】管理栄養士が食生活をコーディネートするアプリって?

まずは無料でスタート♪食事を撮るだけ、プロから食事のアドバイスが届く!

  • ・専属の管理栄養士がダイエットをサポート
  • ・食制限なし!正しく食べて身につく「やせ習慣」♪
  • ・管理栄養士が、写真を目で見て丁寧にアドバイス。AIではありません!
  • ・「あってるかな?」そんな食事のお悩みを正しい知識でアドバイス

カテゴリ別ニュース