【インスタグラムで話題!】初心者もできる!「腹筋女子」を目指す筋トレ3選

最近、腹筋が割れている女性を最近SNSなどでよく見かけませんか?近年インスタグラムなどのSNSが火付け役となった「腹筋女子」と呼ばれる女性が増えていると言われています。美しい腹筋をもつ女性は、カッコいいのはもちろん、程よく筋肉がついた引き締まったボディは誰もが憧れますよね。そこで今回は、「腹筋」の魅力をたっぷりとご紹介していきます。

SNSで話題!?美しい腹筋をもつ腹筋女子

最近流行りの「腹筋女子」と呼ばれる女性は、美しい腹筋を持つ女性のことを言います。美しい腹筋を作る&維持するために日頃からトレーニングを行って、その成果をSNSなどで投稿する女性が増えているそうです。特にインスタグラムでは、「#腹筋女子」のタグが付いた投稿が約28万件以上もあります(※2018年12月現在)。ただ細いだけでなく、程よくついた筋肉がよりお腹周りを美しく魅せてくれると言われ、テレビや雑誌でも特集が組まれるほど空前の大ブームとなっていると言います。

腹筋を鍛える効果とは?

1.基礎代謝が上がってやせやすい体質になる

腹筋が鍛えることで身体の筋肉量が上がるのに伴って、基礎代謝も上がります。基礎代謝とは、何もしなくても生命を維持するために必要なエネルギーのことです。つまり、基礎代謝が上がると消費カロリーが自然と増えるため、脂肪の燃焼効率も上がって、いつも通りの生活をしているだけなのに、ダイエット効果につながるとされています。

2.姿勢が良くなる

姿勢が悪い(猫背や反り腰)と、身体のさまざまな場所に不調を招く可能性が高まります。そのうえ、ボディラインが崩れて見た目の印象も悪くなったり、やせにくい体質につながる恐れもあると言われています。腹筋を鍛えることで、正しい姿勢をキープするために必要なお腹周りの筋肉が強化されるので、姿勢の改善にも効果を期待できます。もちろん、背筋や股関節周りの筋肉をバランスよく鍛えることも大切です。

3.ぽっこりお腹解消・予防

腹筋の筋力が低下すると、内臓が下がってきてしまうため、下っ腹だけぽっこり出てしまうと言われています。さらに、脂肪もつきやすくなって、お腹周りがだらしない体型になってしまいます。腹筋を鍛えることは、お腹周りの脂肪燃焼を促して脂肪を付きにくくしして、ぽっこりお腹の解消・予防に役立ちます。

▶【1日3分で勝手にやせる!】まずは2週間チャレンジ!超簡単「体幹リセット」4選

どんなトレーニングがある?

美腹筋とは、アスリートのようにバキバキに割れた腹筋を目指すのではありません。引き締まった、くびれのある女性らしい美しい腹筋を目指します。今回は自宅で出来る、腹筋女子のためのトレーニングを紹介します。

ポッコリお腹に!クランチ

1.仰向けになり、膝を直角になるように曲げて足を浮かせます。
2.両手は頭の後ろに添えましょう。
3.息を吐きながら、上半身を丸めるイメージで起こしましょう。
この時、目線はおへそに向けるようにします。
4.息を吸いながら、ゆっくり元に戻します。
5.これを15~30回繰り返しましょう。

お腹周りにある「腹直筋」を鍛えられる、腹筋運動の定番とも言われる筋トレです。

体幹も強化!プランク

1.うつ伏せになり、両肘を方下にくるように床について腕立て伏せの状態になります。
この時、つま先は床に立てましょう。
2.頭の先からから背中、足先までのラインが一直線になるように意識して30秒キープします。

最初のうちはお腹がプルプルしてツライかもしれませんが、続けるうちにしっかりと筋肉がついて腹筋女子に近づけるでしょう。

どこでもできる!ドローイン

1.息をゆっくりと吐き、お腹はへこませます。
2.へこませたお腹をキープしたまま、30秒程度自然に呼吸を繰り返します。

この呼吸方法を毎日繰り返し行うだけでも、腹筋を鍛えることができると言われています。気が付いた時に行ってみてくださいね。

▶【あのNG行動がぽっこりお腹を作る!】ペタンコお腹になれる3つの食事方法とは?

さいごに

美しい腹筋を手に入れるためには、少しずつでもいいので毎日コツコツトレーニングを行うことが大切です。腰痛などを持っている方は、自分のペースに合わせて行い、無理をしないようにしてくださいね。ぽっこりお腹がスッキリしたと感じた時や、腹筋に縦線が入った時、効果が目に見えると嬉しいものですよね♪みなさんもぜひ、美しい腹筋を手に入れてSNSに投稿してみませんか?

【やせ習慣が身につく】管理栄養士が食生活をコーディネートするアプリって?

まずは無料でスタート♪食事を撮るだけ、プロから食事のアドバイスが届く!
  • ・専属の管理栄養士がダイエットをサポート
  • ・食制限なし!正しく食べて身につく「やせ習慣」♪
  • ・管理栄養士が、写真を目で見て丁寧にアドバイス。AIではありません!
  • ・「あってるかな?」そんな食事のお悩みを正しい知識でアドバイス

カテゴリ別ニュース