【脱・停滞期!】体重が減らないときの3つの原因

ダイエットをしているのに体重が減らないのはどうして?実は、日常生活のなかに体重が減らない理由が隠れているかもしれません。ダイエット中に陥りやすい3つの原因を解説します!体重が減らなくてお悩みの方はぜひチェックしてみてくださいね。

原因1:筋肉量が増加している

ダイエットといえば…

ダイエットをはじめるにあたって、「運動」は欠かせませんよね。ウォーキングやランニング、ヨガや筋トレなど、さまざまな運動を取り入れ、ボディメイクに励んでいる方は多いのではないでしょうか。
運動をすることで、消費エネルギーが増え、脂肪燃焼につながるほか、身体に筋力がつくことで基礎代謝のアップにつながるなど、日常生活においても消費するエネルギー量の増加が期待できます。

筋肉は脂肪よりも重い?

運動によって身につく「筋肉」は、「脂肪」よりも重いといわれています。同じ体積で比較をしてみると、同じ重さでも、脂肪は筋肉のなんと約1.2倍も大きいのです!

「運動をしているのに体重が減らない」という場合でも、実は筋肉量が増加し、全体的にはサイズダウンをしている場合もあります。体重が減らないからといって運動することをやめず、筋肉量が増加していないか確認してみましょう!

原因2:水分でむくんでいる

水はこまめに摂取しよう

ダイエットをしているのにもかかわらず、体重が減らない原因として「むくみ」が考えられます。水は体内の血液や栄養、ホルモンなどを運ぶ重要な役割を果たしており、人は1日約1.2リットルの水を飲む必要があるといわれています。

その上ダイエットをして運動や半身浴で汗を流すことが増えると、体内の水分が排出され、水分不足に陥る場合も。身体は水分不足を感じると「水を体内に溜め込もうとする力」が働きやすくなり、むくみの原因になる恐れがあるのです。
ダイエット中は、こまめに水分を摂取するように意識しましょう♪

余計な水分は「カリウム」で排出

水分不足だけではなく「塩分の摂りすぎ」も、むくみの原因と考えられます。日頃の食事から薄味を心がけ、塩分が偏らないように気をつけましょう!

またカリウムには、余計な塩分を排出する効果を期待できます。そんなカリウムを多く含む食品を意識的に摂ることもおすすめです。
カリウムは広く野菜に含まれていますが、生の野菜には特に豊富に含まれていますので、意識して摂取するのも良いですね。

原因3:良質な睡眠がとれていない

睡眠不足はダイエットの妨げに?

実は「睡眠不足」も、体重が減らない原因のひとつと考えられます。
身体は基本的に、睡眠中に必要なホルモンを分泌させます。睡眠不足になると、満腹感を指示するホルモンは分泌されず、食欲中枢を司る「グレリン」というホルモンは起きている間に分泌され、空腹信号を送ってしまうのです。 

つまり、寝不足になることで、満腹感を感じづらくなる上に、必要以上に食べてしまう恐れがあります。

睡眠不足からくるストレスも危険!

また、人がストレスを感じたときに抵抗力として分泌される「コルチゾール」というホルモンがあります。このホルモンは、ストレスから身体を守るためにエネルギーの消費を抑制する働きがあるといわれています。

ダイエット中であっても、睡眠不足が続けば体重減少を妨げる原因になるかもしれません。運動や食事制限だけではなく、日々の睡眠にも意識を向けていきましょう!

体重だけに惑わされない!サイズチェックもお忘れなく♪

「体重が減らない」というストレスから、ダイエットをやめてリバウンド…ということにならないよう、正しい知識を身につけて上手にダイエットと付き合っていきたいですね。

また、ダイエットは体重だけではありません。体重が同じままでも、サイズダウンしている可能性もあります。筋肉量の増加や睡眠の質など、さまざまな視点から体重が減らない原因を探っていきましょう!

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