【我慢は禁物】ケーキ別!ダイエット中の食べ方&コツ

【我慢は禁物】ケーキ別!ダイエット中の食べ方&コツ

ダイエット中だからこそ、ケーキが食べたくなる事ありますよね。しかし、ダイエット中はケーキを食べるのを我慢しないといけないと自分に言い聞かせ、ストレスを溜めてしまったら逆効果です。今回、管理栄養士がダイエット中でもケーキを食べられる賢い選び方を紹介します。

2019年05月19日

ケーキ別!カロリーと選び方のコツ

ポイント1:ショートケーキ

ショートケーキは、シンプルなデザインほどカロリーは低くなります。しかし、生クリームを使っているので、果物の入っていないものでも、1人分、約330kcalとわりと高カロリーになります。 デコレーションが豪華なものは、控える方がベストです。

ポイント2:ロールケーキ

ロールケーキ1人分は、約250kcalですが、こちらもシンプルなデザインほど、カロリーは低くなります。生クリームがたっぷりなロールケーキは要注意です。できれば、フルーツがたくさん入ったものを選びましょう。

ポイント3:チーズケーキ

ベイクドチーズケーキは、レアチーズケーキよりも、ややカロリーは低くなります。レアチーズケーキは、1人分、約320kcalで、レアチーズケーキは、約360kcalです。チーズケーキは、ショートケーキと同じくカロリーが高いのが分かりますね。

ポイント4:シフォンケーキ

シフォンケーキは、ダイエット中の方にはおすすめのケーキです。トッピングなしで、一人分約150kcalになり、ほかのケーキよりカロリーが低くなります。

ケーキを食べても太りにくい時間は?

肥満遺伝子に注目!

おやつの時間といえば、14時~15時と昔から言われていますよね。これには、理由があり、BMAL1(ビーマルワン)という「肥満遺伝子」が関係しています。 このBMAL1は、14時~15時前後が一番少なくなり、それから夜になるにつれて増えていきます。この量が多いほど、脂肪の分解を妨げて、太りやすくなってしまうのです。 つまり、ケーキを食べるなら、14時~15時頃がおすすめです。

太りにくいケーキの食べ方とは?

ポイント1:食べる量を半分に

どうしても、豪華なデコレーションのケーキを食べたい場合、半分だけ食べるのも良いでしょう。 誰かと分けて食べるのも良いですし、半分は、明日の楽しみにするのも良いでしょう。

ポイント2:ハーブティーやお茶など、温かい飲み物と一緒に食べる

温かい飲み物と、ケーキを交互に食べる事で、少量でお腹が満たされやすくなります。また、ハーブティーによりますが、香りを楽しみながら、リラックス効果もあります。

ポイント3:3日かけて、調整する

ダイエット中のご褒美と、今日は特別と割り切るのも良いでしょう。今日食べたからといって、すぐに脂肪になるというわけではありません。この場合、3日ほど、主食を控えめに、低脂質の主菜や、野菜、海藻類、きのこ類を沢山使った副菜を意識した食事で調整しましょう。

ポイント4:手作りケーキでカロリーを抑える

市販のケーキは、たっぷりの生クリームや砂糖、バターなどを使っているので、どうしてもカロリーは高くなります。ケーキを自分で作ることで、ヘルシーに仕上げる事ができます。

太りにくい手作りケーキは?

管理栄養士監修レシピをご紹介!

今回、1人分、なんと100kcal以下のレシピを紹介します。

レシピ1:ヨーグルトと豆腐のチーズケーキ

クリームチーズの代わりに、水切りヨーグルトと豆腐を使ったチーズケーキ風のケーキです。普通のベイクドチーズケーキは、1人分約320kcalですが、こちらは、なんと約89kcalです。 ▶︎「ヨーグルトと豆腐のチーズケーキ」のレシピはこちら

レシピ2:レンジで簡単☆おからケーキ

レンジで作る簡単なケーキです。しかも、おからを使うので、食物繊維が豊富で、ダイエット中の便秘予防にも良いですよ。1人分90kcalです。 ▶︎「レンジで簡単☆おからケーキ」のレシピはこちら

まとめ

太りにくい食べ方をマスターしよう!

ダイエット中でも、太りにくいケーキの選び方のコツを紹介しました。いつも、ダイエット中にケーキを我慢して、結局は、リバウンドしてしまう方は、今回のポイントを参考にしてみて下さい。

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著者

ウィリアムズ 早苗(管理栄養士)

大学卒業後、食品会社にてメニュー開発を経験。現在はオンラインでの栄養指導や、メディアでの執筆をしています。私たちが抱えている、食や健康に関しての問題点に注目し、それに向けての解決策の糸口となるようなお手伝いが出来る事をモットーにしています。


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