【グレープフルーツの魅力とは?】野菜と一緒においしく食べられるレシピ3種もご紹介

【グレープフルーツの魅力とは?】野菜と一緒においしく食べられるレシピ3種もご紹介

香り豊かでみずみずしいフルーツといえば、グレープフルーツ。生食されることがほとんどですが、実は、野菜との相性も抜群です!今回はグレープフルーツの栄養と、野菜と一緒に食べられるレシピをご紹介します。

2022年04月13日

グレープフルーツの豆知識

豆知識

グレープフルーツはミカン科の果物です。小枝に3~10個の果実が実るので、ぶどう(グレープ)に似ていることから、グレープフルーツという名前が付いたそうです。

1日の適量は?

果物の1日の目安は、200g程度とされています。グレープフルーツ1つの可食部は200g程度なので、1つ食べれば1日の適量です。他の果物も食べる場合は、グレープフルーツの量を半分にするなど、工夫できるとよいでしょう。

グレープフルーツの栄養

色が変わっても栄養はほぼ同じ

グレープフルーツには色の異なる種類がありますが、栄養価はほぼ一緒です。ピンクグレープフルーツは、抗酸化作用が期待できるβ-カロテンも含まれます。 グレープフルーツ100g中の栄養を下記に示します。 ・エネルギー 40kcal ・ビタミンC  36mg ・食物繊維  0.6g

抗酸化成分を含む

果物の魅力の1つは、抗酸化作用のあるポリフェノールとカロテノイドを含むこと。過剰になると老化のもとになる活性酸素の発生を抑え、除去し、私たちのカラダをケアしてくれます。 グレープフルーツに含まれるポリフェノールは、フラバノンです。ピンクグレープフルーツは、カロテノイドのβ-カロテンとリコペンも含まれています。

グレープフルーツを使ったレシピ3選

果物を野菜と一緒に

野菜と果物では、含まれる栄養が異なります。そのため、野菜も果物もきちんと食べられると健康にも美容にもよいのです。 野菜と一緒に食べられるグレープフルーツのレシピをご紹介します。

ローストポークと冬野菜のごちそうサラダ

ローストポークとグレープフルーツを合わせたさわやかな主菜サラダです。ローストポークを作るのが大変な場合は、市販のものを使用すると、さっと作れておすすめです。 ▶ローストポークと冬野菜のごちそうサラダ

グレープフルーツとかぶのマリネ

かぶの葉を彩りに使うことで、グレープフルーツのピンク色が際立ちます。カラフルな見た目が食欲をそそりますよ! ▶グレープフルーツとかぶのマリネ

生ハムとグレープフルーツの爽やかサラダ

グレープフルーツの皮をむくのは少々手間ですが、材料をカットしたらすべて和えて、飾るだけの簡単レシピ。簡単なのに見た目は華やかなサラダです。 ▶生ハムとグレープフルーツの爽やかサラダ

まとめ

野菜と一緒に食べることもおすすめ

グレープフルーツは年中流通しているので、手軽に手に入れやすい食材です。価格も高騰することはあまりないのもうれしいところですよね。 そのまま食べてもおいしいですが、野菜と組み合わせると新鮮で気分転換にもなりそうです。管理栄養士考案のレシピを参考にしてみてくださいね。 【参考文献】 ・レファレンス共同データベース/レファレンス事例詳細 (https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000000902) 閲覧日:2021年12月23日 ・毎日くだもの200グラム推進全国協議会/FACT BOOK 果物と健康 六訂版  (https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/attach/pdf/iyfv-53.pdf) 閲覧日:2021年12月23日 ・厚生労働省/e-ヘルスネット情報提供/抗酸化物質 (https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-009.html)閲覧日:2021年12月23日 ・日本食品標準成分表2020年版(八訂)

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著者

森本 芙好(管理栄養士)

管理栄養士。体調不調をきっかけに栄養学を学ぶ。 ダイエットの失敗を乗り越えた経緯から『なりたい自分』を目指す方の役に立ちたいと思い、現在は特定保健指導、コラム執筆に携わる。 自身の食事テーマは、美容に良く、おいしい食事を楽しく食べること。 ひとりひとりの価値観を大切に、自らを大切にするための身体にやさしい食事を提案することを目指しています。


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