【ゼリーを食べるだけで?!】「ゼリーダイエット」の3つの注意点とは?

ダイエットに手間をかけたくない人は、必見です。市販の寒天ゼリーを買ってきて食べるだけで、誰でも短期間で簡単に痩せることができます。お腹まわりの脂肪をすぐに減らしたい場合にも、おすすめのダイエット方法ですよ。

ゼリーの種類によってちがう

低カロリーなイメージ、食感が人気のゼリー。普段の食生活に上手に取り入れることで、ダイエット効果を期待できます◎まずは、ゼリーを固める成分から知っておく必要があります。一口に「ゼリー」といっても、固める成分によって効果も異なるようです。

ゼラチン

牛や豚の骨や皮に含まれているコラーゲンが原料のゼラチン。コラーゲンは、皆さんもご存知の通り、肌のうるおいやハリを与えるような美肌作りには欠かせない栄養成分ですよね。

寒天

テングサなどの海藻を原料とする寒天は、食物繊維を多く含みます。食物繊維には、便秘解消や腸内環境を整える働きがあるため、ダイエット中も積極的に摂りたい栄養素のひとつです。また、ゼラチンに比べこれらの原料のゼリーは歯ごたえや弾力があるのが特徴です。噛む回数が増えると満腹中枢が刺激されるため、満足感を得やすいとも言えるでしょう。

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ゼリーダイエットの取り入れ方は?

食前

極端な食事制限や置き換えダイエットなどは、栄養が偏りリバウンドしてしまう可能性も考えられる危険なダイエット方法だと言います。

そこで、ゼリーダイエットの取り入れ方としてオススメなのが、普段の食事の前にゼリーを食べる方法です。食事内容は変えずに、食事をする前にゼリーを食べることで、空腹感が和らぎ、食べ過ぎを防ぐことが期待できます。寒天を使ったゼリーであれば、たくさん食べても低カロリーなのでダイエット中には大活躍です。

間食

甘いものを我慢しがちなダイエット中。しかし、食事間が空きすぎて空腹になると次の食事で血糖値が急上昇し、脂肪をつきやすくする場合があります。

しかし、間食にゼリーを取り入れれば、血糖値の急上昇を防ぐことに繋がるほか、無駄な間食予防にも効果的です。この結果、太りにくくやせやすい体質にも改善が可能かもしれません。

ゼリーダイエットを成功させるための3つの注意点

①3食全てをゼリーにするのはNG

ゼリー単体で考えると、栄養価が良いとは言えません。このため、ゼリーだけを食べる置き換えダイエットや単体ダイエットなどの極端なダイエット方法は控えるようにしましょう。普段の食事にゼリーを加えたうえで、その他の食事で栄養バランスをより意識しないと、栄養不足となって代謝が落ちたり、体調不良を招いたり、ダイエット効果が出にくい体質になる恐れがあるので注意しましょう。

②ゼロカロリーに惑わされないで!

最近では「カロリーゼロ」というようなゼリーをよく見かけますよね。ダイエット中は摂取カロリーを減らしたいので、こういった商品は魅力的です。しかし、カロリーがないのに甘く感じられる食品には、人工甘味料が使用されており、これが私たちの身体に悪影響をもたらす恐れがあるといわれています。

・味覚を鈍らせてしまう。
・依存性がある。

このような危険性が潜んでいるゼロカロリー食品には、ダイエットに逆効果となる可能性も考えられるので普段から気を付けるようにしましょう。

③食べ過ぎは気をつけよう

ゼリーがいくら低カロリーでヘルシーな食品だからといえ、食べ過ぎてしまうと太ってしまう可能性が考えられます。どんな食品でも同じことが言えますが、適量を守って上手に食生活に取り入れることで、ダイエット効果に期待ができますよ。

また、寒天の食べ過ぎは水分をたくさん吸収してしまうことから、腸内の水分も吸収して便秘を招く恐れがあるので気をつけましょう。

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まとめ

いかがでしたか?注意点などをしっかりおさえれば、ダイエットだけでなく美容や健康効果も期待できるゼリー。実際にゼリーダイエットで、-5kgの減量に成功したといった声もあるそうですよ。是非普段の食生活に、上手に取り入れてみてくださいね。

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ゼラチンや寒天などで作られる、ヘルシーでこんにゃくのようなイメージのゼリー。食事や間食などに取り入れることで、便秘解消や、摂取カロリーを抑えて体重を減らすこともできると言われています。今回は摂取量や人工甘味料などの注意点をふまえ、ゼリーダイエットのポイントを紹介していきます。