【今年注目のダイエット食材?!】「もち麦×○○」を食べるだけでやせる?!

もち麦は白米よりも比較的カロリーが低いうえに、栄養抜群な食材と言われています。おいしくて食べ応えがあるにもかかわらず、ダイエット効果が期待できるのです。今回はそんなもち麦に含まれる注目の栄養素やダイエット効果、おすすめの食べ方についてご紹介します。

そもそも、もち麦って何?

もち麦とは、もち性の特徴をもつ大麦の品種の一つです。数ある穀物類の中でも食物繊維を豊富に含んでおり、もっちりとしたプチプチ食感を楽しむことができます。香り高く、白米と同様に和食との相性が良いのも特徴です。

もち麦が豊富に含む注目の食物繊維<β-グルカン>

腸内環境を整える

もち麦に含まれる注目の栄養素が、「β-グルカン」と言う水溶性食物繊維です。β-グルカンは、腸内細菌のエサとなって腸内環境を整えることによって、ダイエットには大敵となる便秘解消に期待ができます。さらに、腸内環境が良くなると免疫力や基礎代謝の向上も図ることもできるでしょう。結果としてやせやすい体質への改善が期待できますよ。また、もち麦が含む水溶性食物線維の割合は、白米の約25倍、玄米の約4倍も多いと言われているのです。

血糖値の上昇を抑える

β-グルカンの効果は他にもあります。それは、血糖値の急激な上昇を抑えて穏かにする効果や食べたものの消化吸収の速度を遅らせる効果があると言われています。さらに、β-グルカンはゲル状となりコレステロールを包み込んで体の外に排出する働きがあることも明らかとなっているそうです。これらの働きよって、動脈硬化や高血圧、肥満などの生活習慣病予防に繋がると言われています。

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もち麦には栄養素がたっぷり!

もち麦には、たんぱく質、食物繊維、ビタミンE、ビタミンB1、亜鉛、鉄、マグネシウムなどの栄養素が白米の数倍も多く含まれていると言われています。美容と健康の維持のためには最適な食材ですね。さらに、もち麦は白米よりもカロリーは低め。身体に良い上にダイエットにも効果的となれば、食べないわけにはいきませんよね。

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もち麦ご飯で食物繊維不足を解消!

7:3の割合で炊く

白米7割に対してもち麦を3割の割合でもち麦ご飯を炊くのがおすすめです。この割合で炊いたもち麦ご飯を一日2食、主食として食べるだけで一日の食物繊維摂取量が大幅アップすると言われています。また、もち麦だけではなくその他に肉・魚などのたんぱく質やスープやお味噌汁などの汁物、海藻や野菜などのサラダなども一緒に摂ることで栄養バランスがさらにアップします。

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まとめ

ご飯が大好きな方にとって、ダイエットでお米をある程度制限するとなるとストレスとなり挫折の原因にもなりかねませんご飯を食べながら効率的にダイエット効果を得たい方は、是非もち麦を毎日の食事の中に取り入れてみてください。

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