【確実にやせる?】管理栄養士直伝!ダイエット成功への1番の近道って?!

【確実にやせる?】管理栄養士直伝!ダイエット成功への1番の近道って?!

ダイエットというと、食べ物の量や回数を減らしたり、ヘルシ―を謳った食品を食べてやせるというのが一般的かもしれません。でも実はそれが逆効果だったとしたら?もっと効果的なダイエット方法を紹介します。

2017年09月27日

規則正しい食生活

毎日夜更かしや不規則な食生活、早くやせたいからと食事の量や回数を減らしていませんか?必要な栄養素が不足すると体は飢餓状態と勘違いし、エネルギーを溜めようと働くため代謝も悪くなり、かえってやせにくい体質に変わってしまします。また、しっかり食べるといっても1食の量が多すぎたり、食事内容が偏ったりすると、なかなかダイエットになりません。そこで、ダイエット成功への近道となる食生活や運送習慣のポイントをご説明しますので是非参考にしてみてください。

成功への近道

朝食は欠かさない

朝食を食べると体温が1℃上昇すると言われています。私たちの体温は食べ物のエネルギーから熱を作っているのです。そのため、朝起きてからの朝食は体温を上げるために必要だと言えるでしょう。体温が上がることで代謝がアップし、やせやすい体質づくりに繋がります。

3食必ず食べる

1日3食を栄養バランスよく食べましょう。私たちは食事をすると、血管内で血糖値が上昇し、その後緩やかに下降します。食事と食事の間隔が長時間あいてしまうと、からだはがんばってエネルギーを吸収しようとしますから、急激な血糖値上昇がおこると脂肪蓄積の原因となってしまうわけです。また、それが続くと動脈硬化になる確率が高まる可能性もあるので注意が必要です。 ▶【食べた方がやせる?!】効率的にやせるには「3食食べる」が重要だった?!

食事の量って?

できるだけ3食同じ量になるように食べましょう。しかし、寝る前の夕食は食べ過ぎないように心がけましょう。食事バランス目安として主食、主菜、副菜×2を揃えると自然とバランスが整います。また、ここでは「手ばかり」をおすすめしています。文字通り、手のひらで量を計測をします。主食は握りこぶし1つ分、主菜は片手の手のひら1つ分、副菜の野菜は両手いっぱい分です。毎食これらのバランスを意識して食べることが大事です。

バランスのいい食事って?

糖質制限などの食事制限ダイエット方法が流行っていますが、できるだけ主食・主菜・副菜は全て揃えるようにしましょう。主食+主菜+副菜×2皿を目安に、麺だけ、丼だけにならないように、和定食を選ぶと意外と簡単にそろえることができます。糖質は脳や体を動かすエネルギーとして大切な栄養素です。またタンパク質は体をつくり、ビタミン類は体調を整えてくれます。

体を動かす習慣

日常生活で動く

体を動かすというと、ジムに通ったりジョギングしたりと、辛く激しい運動のイメージですが、そんなことはありません。家事や通勤の途中でも、階段を使うのはもちろんのこと、電車の中で立つなど、ちょこちょこ動くことが大事です。

日中の活動量の大切さ

朝に活動すると体温が上がってその日1日やせやすい状態が続き、また最も代謝のいい日中に動くと消費エネルギーが増え、睡眠の質も上がります。最近の報告では、座る時間が長い人の方が、病気になるリスクが上がるという研究が発表されています。仕事の都合上、座りっぱなしの人は、定期的に歩くようにしましょう。 ▶【運動嫌いな方でも大丈夫?!】辛くない運動方法があるってホント?!

まとめ

いかがでしたか?ダイエットは急ぎ過ぎると、あとでリバウンドするなど結果として近道のようで遠回りになってしまいます。それよりも、少し時間はかかっても確実な方法できれいで健康にやせることが、一番のダイエット成功への近道となるでしょう。

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著者

北和世(管理栄養士)

管理栄養士になる前は営業の仕事に携わっていました。その頃の私は食事を大切にせず、痩せていたけれど常に風邪や便秘などの体調不良でした。その後「食」の大切さを実感し、資格取得のため1から勉強し直しました。資格取得後は病院・学校給食委託会社への勤務を経て現在は特定保健指導やコラムを執筆。より健康に美しくありたい皆さんの助けになれればと思っています。


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