【ポッコリお腹も引っ込む?!】ダイエット中には「ひじき」がおすすめ?!

ひじきは和食の定番として、日本では昔から親しまれてきた食材です。今まで何気なく食べてきたひじきには、実は体に優しい栄養が豊富であることをみなさんは知っていましたか?今回はひじきの栄養と、特に女性に嬉しい体への効果についてご紹介します。

ひじきの栄養価とは?

煮物や和え物、常備食材として私たちの食生活に馴染み深いひじきは、栄養価の高い食材として知られていますが、どんな栄養が含まれているかご存知でしょうか?あまり知らない方もいるかもしれませんが、なんと「カルシウムが牛乳の約12倍」「食物繊維がごぼうの約7倍」「マグネシウムがアーモンドの約2倍」も含まれると言われています。こんなに栄養価の高いひじきを取り入れないわけにはいかないでしょう。

▶【たっぷり食べても低カロリー!】「もずく」のヌルヌルパワーの秘密とは?!

体の味方!ひじきの栄養素

骨と歯を丈夫にする

健康な骨や歯を作るのに欠かせないミネラルが「カルシウム」です。カルシウムが不足すると骨粗鬆症を招く恐れがあるほか、イライラしやすくなるなどストレス症状が出やすくなると言います。しかし、カルシウムを摂取したいけれど乳製品が苦手だったり、アレルギーがあったりする方もいますよね。そんな方にオススメしたいのがひじきです。ひじきは、カルシウムが多く含まれるのはもちろんのこと、乳製品にアレルギーやお腹が緩くなりやすい方の代替え食品として安心して食べることができる食材だと言われています。

食物繊維が豊富!

ひじきには、食物繊維がたっぷりと含まれています。その量は食物繊維の代表格であるごぼうをはるかに上回ると言われるほど。食物繊維は体に有害な老廃物の排出を促して腸内をキレイに掃除する役割を果たしています。このため、ダイエット中には大敵の便秘解消に繋がり、ポッコリと出ていたお腹も引っ込んでくれるかもしれません。また、ひじきに含まれる食物繊維は糖の吸収を穏やかにするため、太りにくい体づくりにも適していると考えられています。

鉄分補給にオススメ

ひじきは海藻類の中でも鉄分を含む量は多く、鉄分は血液を造り出すの欠かせない栄養素です。これが不足すると、栄養分や酸素が体に行き届かなくなるため、代謝が落ちてダイエット効果が出にくくなる可能性があります。そのほかにも、立ちくらみや冷え、むくみなどの体調不良を引き起こすことも。特に女性は不足しやすい栄養素なので積極的な摂取をおススメします。
また、ひじきに含まれる鉄分は単体で食べると吸収率が悪いため、ビタミンCや動物性たんぱく質と合わせて取り入れることで吸収率がアップしますよ。

美肌に欠かせないビタミンA

ビタミンAには発育を促進したり、肌や粘膜の健康を保つ働きがあると言われています。このため、免疫力の向上に繋がるほか、女性には嬉しい美肌効果や肌トラブル解消にも役立ちますよ。

▶【たったの4キロカロリー?!】スイーツにも使える「ところてん」活用術って?!

ひじきの栄養丸ごと摂取!オススメレシピ

春菊とひじきのみぞれ和え

ビタミンCが豊富な大根おろしで和えるみぞれ和え。野菜、ひじき、きのこなど食物繊維がたっぷり摂れる一品です。これ1皿で1日に必要な野菜の量1/3以上が摂取できるお助けレシピです。

▶「春菊とひじきのみぞれ和え」レシピはこちら

豚肉とひじきの炒飯

動物性たんぱく質である豚肉をプラスした炒飯レシピ☆単品メニューでは不足しがちな栄養素を補えるのでちょい足ししてみてはいかがでしょうか?

▶「豚肉とひじきの炒飯」レシピはこちら

まとめ

ひじきには、健康と美容に良い栄養素がたくさん含まれています。また、ひじきは低カロリーであるため、ダイエット中の強い味方にもなりますね。野菜や肉などと一緒に食べることでより効果的にひじきの栄養を摂取して、内側からキレイになりましょう♪

【やせ習慣が身につく】管理栄養士が食生活をコーディネートするアプリって?

まずは無料でスタート♪食事を撮るだけ、プロから食事のアドバイスが届く!
  • ・専属の管理栄養士がダイエットをサポート
  • ・食制限なし!正しく食べて身につく「やせ習慣」♪
  • ・管理栄養士が、写真を目で見て丁寧にアドバイス。AIではありません!
  • ・「あってるかな?」そんな食事のお悩みを正しい知識でアドバイス

カテゴリ別ニュース