【まだ間に合う?!】「やせやすい体質」を目指す2つの方法とは?

今年の夏もスグそこまで来ていますよね。夏場のダイエットは、「汗をたくさんかくし、外に出る機会も増えるからダイエットなんて簡単!」だと思っていませんか?それは、勘違いかもしれません。気をつけないと、冬より太ってしまうカモ?!そこで今回は、夏でも代謝を上げてやせやすい体質を目指す2つの運動方法についてご紹介します。

夏のダイエット

「夏はやせにくい」というのは、みなさん聞いたことありますか?夏は汗をたくさんかいたり、外に出かける機会が多くなることから、やせやすいイメージがあると思います。しかし、実は夏の方がやせにくくなると言われているのです。

私たちの身体は、常に体温を一定に保って生命を維持しています。体温を維持するのに必要なエネルギーを基礎代謝と言います。しかし、夏の気候は暖かく、寒い冬に比べて熱を生産する必要がないため、代謝も低下するのです。

2種類の脂肪燃焼方法

脂肪を燃焼させるには、運動が効果的だと言われていますが、どんな運動を行えばいいのでしょうか?運動は大きく分けて有酸素運動と無酸素運動の2つに分けられます。

■有酸素運動
運動中に多くの呼吸を必要とし、酸素を体内に取り込んでいく全身運動です。ウォーキングやマラソン、水泳などが代表的な有酸素運動にあたります。

■無酸素運動
酸素をほぼ必要とせず、呼吸量に関係なく短時間で行う運動です。どのように身体を引き締めたいかによって、どの運動を取り入れ方を選択すると良いでしょう。

脂肪燃焼に効果的な有酸素運動とは?

有酸素運動は、体脂肪を減らしたい方にオススメな運動方法です。より効果を実感したいのであれば、10~20分続けることで更に脂肪の分解が高まると言われているので、頑張ってみましょう。有酸素運動でおススメなのは、ジョギング、ウォーキング、水泳などが挙げられます。

無酸素運動で筋力アップを

無酸素運動は、短時間に強い力が必要となる運動であるため、主に糖質がエネルギー源として使われます。また、有酸素運動と無酸素運動の両方を取り入れることで、相乗効果を発揮するため、ダイエットにはより効果的だと言われています。

筋肉量が増えることで基礎代謝が上がるため、運動をしていない状態(就寝時など)にも脂肪燃焼されやすい太りにくい体質作りに効果的ですよ。また、筋肉をつけることで、リバウンドしにくくなるという効果も期待できます。おススメな無酸素運動としては、筋肉トレーニング(腕立てや腹筋)短距離走、スクワットがあげられます。

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最後に

いかがでしたか?夏は意外と基礎代謝が下がって、太りやすくなりがち…。これを防ぐためにも、運動は欠かせませんよね。有酸素運動と無酸素運動を同時に取り入れることでダイエット効果はアップしますが、続けられないような無理な運動は、リバウンドや挫折を招いてしまう可能性があります。ダイエットの成功は、毎日の積み重ねが重要なキーポイントとなります。自分に合った運動方法を取り入れて、無理なく理想の体型を目指しましょう!

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