【エステに行かなくてもOK!】必見!「顔筋マッサージ」で理想の顔を手に入れる方法とは?

「仕事が忙しくていつもお疲れ気味…。」「窓に映った自分の顔を見てクマとむくみに驚いた!」なんてことありませんか?でも、エステに行く時間はない…って方にオススメなのが自宅で簡単にできる「顔筋マッサージ」です。少し強めのマッサージで筋肉やリンパにアプローチして顔の印象をパッと変わるかもしれません♪

顔筋マッサージで顔の筋肉にアプローチ!

「顔の筋肉が下がってしまい、たるんでみえる…。」「シワができやすくなり、毛穴に開きが目立つ気がする…。」これらは、顔の筋肉の衰えによっても起こることがあります。顔筋マッサージは顔の筋肉にアプローチして引き上げるため、たるみ・シワ・毛穴の開きなどもケアすることができると言われています。

顔だけでなく頭や首の筋肉もマッサージ

顔筋マッサージは主に4つの筋肉にアプローチします。

1.表情筋(笑顔や怒り顔など表情を作る筋肉)
2.咀嚼筋(食べ物を咀嚼するときに使う筋肉)
3.頭の筋肉
4.首の筋肉

頭・顔・首の筋肉はつながっていると考えられており、頭や首も含めてマッサージします。頭の筋肉がほぐれれば、自然と顔も引き上げられてリフトアップしていくはずですよ♪

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おすすめ☆顔筋マッサージ

マッサージ前の準備

クリームを塗る前に軽くストレッチをします。
1.両手をクロスして指の腹で鎖骨の上のくぼみを押さえ、首を左右に3~4回倒しましょう。筋肉の凝りをほぐし、リンパの流れを良くすることでマッサージ効果を高めます。
2.ストレッチを終えたら、巨峰粒大のマッサージクリームを手にとり顔全体になじませます。(目や口のまわりは避けましょう)

額のマッサージ

額部分の筋肉に働きかけハリを与えるマッサージです。指の第一関節を使い、額の下・中央・上と3段階に分けてプッシュ(圧迫)します。

1.額の中央下部分に指の第一関節を当て、3段階に分けて中央上に向かってプッシュします。
2.額の斜め側面の指の第一関節を当て、1と同様に上に向かってプッシュします。
3.こめかみから生え際にむけて1と同様にプッシュします。
4.1~3を2回繰り返しましょう。

頬のマッサージ

頬、あごまわりの筋肉を指の関節を使ってほぐします。マッサージによって代謝を高め、リンパの流れを良くして小顔を目指しましょう♪

1.こぶしを握り、指の第二関節をフェイスラインに当てます。
2.奥歯のかみ合わせ部分まで持ち上げます。
3.顔を下に向けて両手に頬を預けるようにし、こぶしを上下に動かしてもみほぐします。(頬に当たった指の第二関節の位置を動かさないのがポイントです)
4.こぶしを横にすべらせて耳の前から首元へ向かってリンパを流します。
5.1~4を2回繰り返します。

フェイスラインのマッサージ

1.左手の親指を左のあごの上に添え、人差し指と中指をあごの下に添えます。
2.親指・人差し指・中指でしっかりあごを支え、肘をあげます。
3.そのまま人差し指・中指でフェイスラインを強くなぞり、耳の前まで筋肉を引き上げます。
4.右側も同じようにして2回繰り返します。

マッサージ終了後はクリームをぬるま湯で洗い流すか、軽く絞ったフェイスタオルで拭き取りましょう。

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朝晩2回のマッサージで顔を引き締める!

顔筋マッサージは朝の洗顔後や夜の入浴中にも手軽にできるため、ぜひ朝晩2回行いましょう♪マッサージの後は顔が引き締まった感じがするだけでなく、代謝が良くなり表情が明るくなるのがわかると思います!是非お試しください♪

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