【管理栄養士が教える!】頑張っても『やせない5つの理由』とは?!

食べるのを我慢したり、カロリーが少ないメニューを選んだり、運動をしたり…。「頑張っているのに何でやせないの??」とがっかりしている方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、管理栄養士がなかなかやせない理由を解説いたします!

あなたもやっていませんか?やせない理由

①体重を測る習慣がない

「今の体重は何キロですか?」と聞かれて、すぐに答える事が出来ますか?自分の体重を知る事はダイエットの第一歩です!毎日決まった時間に体重を測ると、変化が分かりやすいため、増えていてもスグに対処できるうえに、体重への意識が高まるので自然と太りにくくなります。1日の中で最も軽い体重が出て、体重の変化も安定している、起床後トイレに行った後の体重測定がおすすめです。

②朝食を食べない

「朝は一秒でも長く寝ていたい」「寝起きは食欲がない…」などの理由から朝食を食べる習慣が無いという方も多いと思います。しかし、朝食には寝ている間に下がった体温を上げて、代謝をUPさせるという大切な役割があります。また、朝食を抜くと脳へのエネルギーも不足してしまうため、やる気や集中力が出ず、活動量が少なくなり結果としてカロリー消費量が少なくなってしまう可能性があります。

今まで朝食を食べる習慣がなかった方は、まずはおにぎりや果物、ヨーグルトなど手軽に食べられるものを取り入れみましょう!また、前日のお夕食で脂質が多いものを食べ過ぎたり、お食事量が多すぎると、次の日も消化し切れず、翌朝は食欲がわかないという方は内容や量を見直してみましょう。お夕食は脂質が少ない物を腹八分目程度を意識して頂き、翌日にはすっきりとお腹が空いて目が覚めるよう調整されると良いですね。

③最初に主食から食べる

ご飯や麺、パンなどの主食には、血糖値を上げる炭水化物が多く含まれています。食事の最初に炭水化物を摂ると、急激に血糖値が上がってしまい、体脂肪増加を促すホルモンが多く分泌されてしまいます。

このため、食事の最初には血糖値の上昇を緩やかにする食物繊維が豊富な野菜や海藻類、きのこ類などを先に食べるのがオススメです。少量ですと効果が薄いので、小皿一杯分程度を目安に食べてみましょう。

④水分摂取が少ない

脂肪燃焼には、実は水分が欠かせません。また、食事中に水分をこまめに摂る事で満腹感を感じやすくなるので、食べ過ぎ予防に繋がります。もちろん、ジュースやスポーツドリンクなどのカロリーがある水分はダイエット中に飲み過ぎるとカロリーオーバーにつながりますので、ノンカロリーのお水や炭酸水、お茶などがオススメですよ。

水分は1日1.5~2リットル程度飲んで頂くと良いですね。一度にたくさん飲むと身体が吸収しきれず排出されてしまいますので、お食事中やお食事とお食事の間にこまめに飲んだり、汁物を取り入れるなどの工夫をしてみましょう。

⑤間食は甘い物やスナック菓子

間食に甘い物やスナック菓子を食べると、カロリーオーバーに繋がるだけではなく、血糖値が上がって太りやすくなってしまいます。ダイエット中の間食は、糖質が少ないナッツや豆乳、チーズ、プレーンヨーグルトなどを選ぶように心がけましょう。ただし食べ過ぎはNGなので、100kcal程度を目安として食べてみてくださいね。

▶【食べたら太るはもう古い!】ダイエット中の間食にオススメの食品とは?

おすすめレシピ

玄米ご飯の納豆小松菜TKG

忙しい朝でもササっと作れる卵かけご飯です。一品で主食・主菜・副菜を兼ねる、栄養バランスの良い一品ですよ!

▶「玄米ご飯の納豆小松菜TKG」レシピはこちら

プチトマトのスープ

汁物をつけることで水分補給にも繋がり、更にお食事の満足感もUPします。プチトマトを使ったスープは、抗酸化作用のあるリコピンたっぷりですよ。

▶「プチトマトのスープ」レシピはこちら

やせる習慣を身につけましょう!

やってしまいがちなやせない理由を紹介いたしましたが、当てはまるものはありましたか?ちょっとした習慣でも、長く継続していくと大きな成果につながります。やせない理由を改善し、綺麗に・健康的にやせる生活習慣を身につけましょう♪

▶【ダイエット成功の秘訣はごはん?!】白米を食べてもやせる3つの秘密とは?

【やせ習慣が身につく】管理栄養士が食生活をコーディネートするアプリって?

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