【ダイエット中の夜ご飯に!】食べ応えバッチリなヘルシー「豆腐」レシピ3選

ダイエット中は摂取カロリーに気を付けて、太らないように夜ご飯を工夫するのも大変ですよね。そんな方に取り入れてほしいのが、低カロリーで高たんぱく質、低糖質の「豆腐」です!今回は、バリエーションの幅が広い「豆腐」を使ったレシピを3つご紹介します。

ダイエット中の食事で気を付けたいのは、「夜ご飯」

「夜ご飯」はなるべく控えめにするのが近道!

ダイエット中は、食事を調節するタイミングが大切と言われています。夜間は昼間に比べてエネルギーの消費が減るため、夜ご飯を食べすぎると消費しきれなかった栄養分が脂肪として蓄えられてします。

このため、できれば夜ご飯の摂取カロリーを控えめにしたいですが、だからといって食事を抜くと代謝の低下に繋がってしまいます。ダイエット中こそしっかり栄養バランスを考えて食事をとり、朝昼晩の3食でカロリー調整をすることが、ダイエット成功への近道になるでしょう。

ダイエット中の夜ご飯には、豆腐がおすすめ

ダイエット中の夜ご飯に取り入れたい食材が「豆腐」です。豆腐は低カロリー・高たんぱく質・低糖質な食材であるため、食後の血糖値の急激な上昇を抑えて、脂肪をため込みにくくしてくれます。

豆腐はお腹持ちもgood!

水分が多いことから満腹感が得られやすく、余計な食べすぎを防いでくれますよ。豆腐は、料理のバリエーションも豊富なうえに、カサ増として取り入れればボリュームは変わらないのに、カロリーカットに役立ってくれる優秀な食材です。
ぜひ、夜ご飯に取り入れたいですよね。

豆腐の嬉しい栄養成分とは

たんぱく質

豆腐は、良質なたんぱく質を豊富に含んでいます。たんぱく質は筋肉のもととなる栄養素で、基礎代謝を向上に役立って、やせやすい体質に改善するサポートをしてくれます。

大豆サポニン

大豆特有の栄養成分である大豆サポニンは、豆類に多く含まれる苦みや渋みのもとです。これは、糖が脂肪にならないように働きかけることで、脂肪の蓄積を防ぐ効果が期待できます。

ほかにも、コレステロール値を下げたり、病気になりにくい体作りに効果があると言われています。

大豆イソフラボン

イソフラボンは、ポリフェノールの一種で豆類に多く含まれる成分です。女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをすることで有名ですよね。

イソフラボンは女性特有な悩みの解消に効果が期待できると言われています。

夜ご飯のメインに!おすすめ豆腐レシピ3選

鶏ひき肉と豆腐の巾着えのきあんかけ

豆腐は、消化に良い食材なので夕ご飯にはピッタリです。さらに、胃腸が弱い方や体調がすぐれないときにも安心して食べることができますよ。お肉の量を減らしてお豆腐を使えば、料理のボリューム感も上がって満足感もアップします。

▶「鶏ひき肉と豆腐の巾着えのきあんかけ」レシピはこちら

2:里芋と豆腐のふわふわハンバーグ♪おろしきのこソース

こちらは、豆腐と里芋だけでハンバーグを作っていますが、お肉を減らしてその分豆腐を加えるだけでもカロリーカットになりますよ。しかし、注意したいのはソースです。いくらヘルシーなハンバーグだからといっても、ソースが高カロリーにならないように注意しましょう。

▶「里芋と豆腐のふわふわハンバーグ♪おろしきのこソース」レシピはこちら

3:お豆腐みそグラタン

高カロリーなイメージがあるグラタンも、豆腐を使えばカロリーを抑えることができますよ。中の具材だけではなく、ソースに使う生クリームを豆乳に変えれば、さらにヘルシーな一品になります。また、みそを加えることで、コクがプラスされて、ダイエットレシピとは思えないほどの美味しさに!

▶「お豆腐みそグラタン」レシピはこちら

まとめ

豆腐は、様々な食材やレシピに活用できる、大変便利な万能食材です。さらに、値段もお手頃でいつでも手に入り、面倒な下ごしらえをする必要もないのでスグに使えるのが嬉しいですね。
ヘルシーなうえに、ダイエットに欠かせないたんぱく質や女性に嬉しいイソフラボンを含むダイエットの食材です。

豆腐を活用した美味しいダイエットレシピを、ぜひ毎日の夜ご飯にプラスしてみてくださいね!

【やせ習慣が身につく】管理栄養士が食生活をコーディネートするアプリって?

まずは無料でスタート♪食事を撮るだけ、プロから食事のアドバイスが届く!
  • ・専属の管理栄養士がダイエットをサポート
  • ・食制限なし!正しく食べて身につく「やせ習慣」♪
  • ・管理栄養士が、写真を目で見て丁寧にアドバイス。AIではありません!
  • ・「あってるかな?」そんな食事のお悩みを正しい知識でアドバイス

カテゴリ別ニュース