【やせスイッチをON!】毎日ツライ…「冷え性」を治す3つの秘策とは?

ダイエットの大敵である「冷え性」。暑い・寒いに問わず冷えを感じている方はいらっしゃいませんか?冷え性を放っておくと、代謝が悪くなってやせにくい体質になのはもちろん、身体に様々なトラブルが出てくることもあります…!そこで今回は、冷え性改善を目指す秘策をご紹介していきます!

冷え性はこんな症状!

冷え性は「手先や足先が冷たい…」「身体の芯から冷えている」など、身体のどこかに冷えを感じることが代表的な症状です。冷え性だと普通の方が感じない寒さでも、身体の一部や全身が冷えてツライと感じると言います。特に女性は冷えを感じる方が多く、約7割ほどの女性が冷え性に悩んでいるそうですよ。

冷え性が原因のトラブルとは?

冷え性の原因は、主に血液がスムーズに流れない、血行不良の状態にあると言われています。血行不良だと、栄養分や酸素が全身に行き届かなくなるため、代謝が落ちて太りやすい体質になるほか、むくみ・肩こり・肌荒れ・月経トラブル・頭痛・貧血などを引き起こす恐れもあります。

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冷え性改善を目指すポイント

1.食べて冷え性を改善

土の中で育つ食材や、寒い地域が特産の食材、冬に旬を迎える食材には、身体を温める効果があると言われています。たとえば、人参などの根菜類、ショウガ、ニンニク、山椒、小豆、大豆、納豆などが挙げられます。

中でも特におススメの食材は、「ショウガ」です。ショウガに含まれる栄養成分には、血管を広げて血行を促すことで、体を温めてくれると言われています。冷えを感じるときには、普段からショウガを取り入れるようにすると、きっとポカポカ温まってきますよ♪

2.ストレッチで冷え性改善!

身体のストレッチを行うことは、血液を循環させるポンプの役割を担う筋肉をほぐして働きやすくするため、スムーズな血流が促されて血行改善につながります。ストレッチに加えて、老廃物の溜まりやすいリンパが多くある関節部分に刺激を与えてマッサージをすれば、さらに老廃物が流れやすくなるので効果的です。

特に「第二の心臓」とも呼ばれるふくらはぎをストレッチ・マッサージするといいでしょう。立ちながらかかとを上げ下げしたり、手先をグーパーと握ったり広げたりするだけでもOKです。こまめに継続的に行うことで、冷え性改善につながります。

3.お風呂で冷えを改善

入浴をして体を温めることは、血行を促すため冷え性改善に効果が期待できます。しかし、熱すぎる湯船に長時間つかると、身体に負担をかけてしまうので注意しましょう。基本的には、やや熱めに感じる40~42度程度に設定した湯船に10~15分を目安に全身浴をするといいでしょう。半身浴でもOKですが、寒い時期は上半身が温まりにくいかもしれないので、冷やさないように注意しましょう。入浴中に、足のストレッチなどをするとさらに効果アップです。

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まとめ

女性に冷え性が多い理由として、筋肉量が少ないこと、女性ホルモンバランスの乱れがあります。冷え性改善には、筋トレをして筋肉量を増やすことでも効果が期待できるうえに、代謝があがり、やせやすい体質への変化に期待ができますよ。冷え解消を目指して頑張りましょう♪

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