【美味しく食べてキレイにやせる】イカの栄養効果とおすすめレシピをご紹介

【美味しく食べてキレイにやせる】イカの栄養効果とおすすめレシピをご紹介

お刺身、焼く、揚げる、煮るなど様々な調理法で美味しく食べられるイカは私たちにとってお馴染みの食材。和食や中華、和食など幅広い料理で活用されていますね。今回はイカの栄養効果やおすすめレシピについて管理栄養士が解説いたします!

2019年04月21日

イカはダイエットに適した食材?

イカのカロリーは100gあたり85kcalです。牛かたロース肉100g あたり240kcal、豚かたロース肉100gあたり253kcal、鶏もも肉100gあたり204kcalと比較すると、イカはとても低カロリーです。 更に、低脂質・高たんぱくなのでダイエット中のたんぱく質源に適した食材と言えます。

イカの栄養効果とは?

たんぱく質で筋肉量UP

イカにはたんぱく質が豊富に含まれています。たんぱく質は筋肉の材料となる栄養素なので、代謝を維持しつつやせるためにはとても大切です。更に、たんぱく質は健康な髪の毛やお肌、やせるために必要なホルモンなどの材料となりますので、健康的に綺麗にやせるダイエットには欠かせない栄養素ですよ。

タウリンで疲労回復

栄養ドリンクなどに含まれる栄養素としてお馴染みのタウリン。実はイカにも豊富に含まれています。タウリンはアミノ酸の一種で、新陳代謝を促したり、疲労回復などの効果が期待できます。また、血中コレステロールの低下や高血圧改善など生活習慣病予防に役立つ栄養素とも言われています。

亜鉛で美肌&美髪を目指す

亜鉛はたんぱく質合成に関わる栄養素なので、筋肉量UPにつながります。また、新しい細胞の合成を促す働きもあるので美肌や美髪にも良いとされていますよ。亜鉛は吸収率の低い栄養素ですが、たんぱく質やビタミンCと組み合わせることで吸収効率が良くなりますよ。

ビタミンEでアンチエイジング

ビタミンEには強い抗酸化作用があり、美肌やアンチエイジング、生活習慣病予防などに役立ちます。また、血流を促す作用があり冷え性予防につながります。冷え性が改善されることで肩こりや腰痛なども予防・改善される効果が期待できますよ。ビタミンEは脂溶性ビタミンなので、油と一緒に摂る事で吸収率がUPします。

イカを使ったおすすめレシピ

イカとアスパラのレモン塩炒め

春野菜の代表であるアスパラガスと組み合わせた一品です。レモンが爽やかな風味をプラスし、さっぱり食べられますよ!更に、レモンに含まれるビタミンCが亜鉛の吸収効率をUPさせます。 ▶「イカとアスパラのレモン塩炒め」レシピはこちら

あじとイカのさしみ丼

お刺身を使った手軽に作れる丼です。魚介類でたんぱく質をしっかりと摂る事が出来ますよ。野菜や海藻、きのこ類などの副菜をプラスすると、より栄養バランスが良くなります。 ▶「あじとイカのさしみ丼」レシピはこちら

イカと青ネギのヌタ

「酒炒り」する事でイカの生臭さが和らぐので、イカ独特の風味が苦手な方でも食べやすい一品です。お好みの味噌を使って作ってみて下さいね! ▶「イカと青ネギのヌタ」レシピはこちら

まとめ

いかがでしたか?イカは美味しくて様々な料理に使えるだけでなく、ダイエットや美容、健康に嬉しい栄養素も豊富に含まれています。是非、いつものお食事に取り入れてみて下さいね!

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著者

藤井 歩(管理栄養士)

大学卒業後、給食委託会社・健康関連企業での勤務を経て、現在はフリーランスの管理栄養士としてオンラインでの栄養指導業務、特定保健指導、コラム執筆など栄養関係の様々な業務に携わっています。


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