【栄養が豊富!うまみたっぷり!】牡蠣のおすすめレシピ5選

【栄養が豊富!うまみたっぷり!】牡蠣のおすすめレシピ5選

冬においしさが増す「牡蠣」。シンプルに生で食べたり、焼いて食べたりすると、とってもおいしいですね。また、牡蠣のうまみをいかして調理して食べるのもおすすめです。今回は牡蠣を使ったレシピを5つ厳選しました。どれも簡単に作れるので、牡蠣の料理にぜひ挑戦してみてください!

牡蠣はどんな食材?

牡蠣の栄養

牡蠣は各種の栄養価がとても高く、「海のミルク」と呼ばれています。
まず、アミノ酸の一種であるタウリンが豊富に含まれます。タウリンは胆汁酸と結合してコレステロールの吸収を抑えるので、動脈硬化の予防が期待できます。その他タウリンには肝機能を強くする働きがあります。
また、糖質の一種であるグリコーゲンが多く含まれます。すばやくエネルギー源になるという特徴があり、疲労回復に効果があると言われています。
ミネラル類では亜鉛が多いのが特徴です。体内では様々な代謝で酵素が働きますが、亜鉛は数多くの酵素の構成成分として重要な働きをしています。その他不足しがちな鉄、カルシウムなども多く含まれます。

牡蠣の上手な食べ方

タウリンは熱に強く水に溶ける性質があるため、生のままで食べたり、スープなどにして汁ごと食べたりすると、タウリンの効果が効率良く得られます。また、牡蠣に多く含まれる鉄は、ビタミンCと一緒にとると吸収率が高まります。牡蠣とレモンは味だけでなく、栄養面からも良い組合せです。生の牡蠣に、たっぷりとレモンを絞って食べるのがおすすめです。

牡蠣のおすすめレシピ

牡蠣とほうれん草のクリーミーパスタ

カロリーは抑えていますが、牡蠣に牛乳を組合せたコクのあるパスタになっています。牡蠣をたっぷり使ったボリュームがある1品が、手軽に簡単に作れます。

▶「牡蠣とほうれん草のクリーミーパスタ」レシピはこちら

おうちバル♪牡蠣ときのこのアヒージョ

牡蠣は肝機能を高めるタウリンが豊富に含まれます。牡蠣を使ったレシピは、栄養面からもお酒のお供にぴったりです。トースターで手軽にできるのもうれしいポイント。簡単ですが見た目がおしゃれで華やかなので、おもてなしにもなるレシピです。

▶「おうちバル♪牡蠣ときのこのアヒージョ」レシピはこちら

牡蠣とブロッコリーのガーリックバターソテー

牡蠣はビタミン、ミネラルが多く含まれますが、その中でも鉄が豊富です。鉄は吸収されにくい栄養素ですが、ビタミンCと組合せると吸収率がアップします。ブロッコリーにはビタミンCが多いので、貧血が気になる方にもおすすめです。

▶「牡蠣とブロッコリーのガーリックバターソテー」レシピはこちら

牡蠣と豆腐の味噌煮

シンプルに牡蠣を楽しめるレシピです。煮汁に白味噌を加えることで、コクがアップします。牡蠣の身が小さくなってしまわないように、短時間でふっくらと煮ることがポイントです。

▶「牡蠣と豆腐の味噌煮」レシピはこちら

肝機能回復!牡蠣の豆乳クミンチャウダー

牡蠣とあさりに多く含まれるタウリンは水に溶けやすいため、スープにして食べると効率良くとることができます。牡蠣と豆乳のクリーミーなスープに、クミンが良いアクセントになっています。

▶「肝機能回復!牡蠣の豆乳クミンチャウダー」レシピはこちら

まとめ

新しい牡蠣のレシピに挑戦!

栄養価が高い牡蠣のレシピを5つご紹介しました。作りやすいものからぜひ挑戦してみてください。そして牡蠣をおいしく食べて、栄養もたっぷりいただきましょう。

【参考文献】
・厚生労働省/e-ヘルスネット 健康用語辞典 栄養・食生活 タウリン/( https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-017.html)
閲覧日;2023年9月5日
・厚生労働省/e-ヘルスネット 健康用語辞典 生活習慣病予防 血糖値/(https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/metabolic/ym-085.html)
閲覧日;2023年9月5日

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