【食べて損なし!】「あじ」には美容にもダイエットにも効果抜群な栄養があった?!

鰺(アジ)は、血液の流れを良くし、脳細胞の働きを活性化させる栄養素が豊富です。美肌やアンチエイジング効果も見逃せないアジの栄養素と、効率的に摂取する調理方法をご紹介します☆

アジはどんな魚?

アジは温帯から熱帯海域に分布するスズキ目アジ科の魚の総称です。世界中で320属約140種も存在すると言われています。一般的に出回っている種類はシマアジやマアジ、ムロアジと呼ばれる種類です。日本では一般的にマアジを指すことが多いそうです。

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アジの栄養素

たんぱく質やビタミン、ミネラル類が豊富

アジの栄養素には、たんぱく質、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンD、E、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、などが含まれています。ダイエット中に不足しがちな栄養素をバランスよく含むアジは、食事制限などによる栄養の偏りを改善してくれるかもしれませんね。

DHAやEPAが丸ごと食べられる?

アジに含まれる不飽和脂肪酸は、「オメガ3系の不飽和脂肪酸」に分類されるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれています。EPAにはコレステロール値を抑え、血流を良くし、動脈硬化などの生活習慣病予防に役立ちます。また、DHAは脳や神経細胞を活性化させる働きがあるため、認知症の予防や集中力の向上などの効果が期待できると言われています。

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アジの栄養素を効率的に摂取するには

刺身にして脂を丸ごと摂取

EPA、DHAはアジの脂の部分に入っています。そのため加熱調理をすると外に流れてしまうので、効率よく食べるには生での摂取をおすすめします。鮮度の良いアジならお刺身、たたき、カルパッチョなどで食べるといいでしょう。抗酸化成分を含むニンニクやショウガ、レモン汁を薬味にしたり、アボカド、人参、キャベツなどと組み合わせると効果的です。

アジの選び方・保存方法

お店でアジを購入するなら、皮に光沢があり全体にハリがあって、目に濁りがなく澄んでいるものが新鮮ですよ。エラが鮮紅色で、あまり大きすぎないものが美味しいと言われています。安いときに沢山買って保存するなら、エラと内臓の部分を先に取り除いて冷蔵庫に入れましょう。お店によっては、頼めばエラと内臓を除いて三枚におろしてくれるかもしれません。

おススメ☆アジレシピ

アジのカルパッチョ

アジの栄養が酸化するのをレモン汁で防ぎます。オリーブオイルも不飽和脂肪酸なので、血液をサラサラにする効果がより期待できます♪

▶「アジのカルパッチョ」レシピはこちら

アジの南蛮漬け

小アジを使って骨まで食べられるようにすれば、カルシウムも摂れちゃいます☆

▶「アジの南蛮漬け」レシピはこちら

アジには美容と健康に良い栄養素がたくさん!

アジはEPA、DHAが豊富で、ビタミン類、ミネラル類など美容と健康を維持するのに必要な栄養素もたくさん含まれています。アジに含まれる脂は良質な油なので、ダイエット中の食事におススメの食材と言えますよ。是非今回ご紹介したことを参考にしてみてくださいね。

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