【余分な脂肪を排出する?!】「しいたけ」はダイエットにおすすめの効果がたくさんあった?!

しいたけは昔から、不老長寿の薬として重宝されるほど体に良いと言われる食材です。近年研究が進み、しいたけには豊富に含まれる成分があることも明らかとなってきました。今回はきのこの魅力をおすすめの食べ合わせと一緒にご紹介します☆

しいたけの栄養

しいたけは、スーパーで必ず見かけると言ってもいいほど、お馴染みのきのこですよね。和食に欠かせない出汁として利用される「乾燥しいたけ」、ふっくら肉厚でジューシーな「生しいたけ」は、どちらも私たちの食卓で大活躍の食材です。しかし、同じしいたけでも乾燥しいたけと生しいたけでは栄養価が異なると言われおり、乾燥しいたけの方が旨みとともに栄養価も高いそうです。

栄養量の違い

生しいたけと乾燥しいたけは以下のとおりに栄養価に違いがあります。カリウム・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンD・葉酸・食物繊維をピックアップして比べてみました。ただし乾燥しいたけは天日で干した場合の栄養量です。(※文部科学省・食品成分データベース参照)

<カリウム>:余分な水分を体外に排出して、女性が悩むむくみ解消に役立ちます。
生しいたけ:270mg
乾燥しいたけ:2100mg

<ビタミンB1>:糖の代謝に関わるほか、疲労回復にも効果的です。
生しいたけ:0.50mg   
乾燥しいたけ:0.13mg

<ビタミンB2>:脂質代謝に関わるほか、肌や髪の健康維持にも必要です。
生しいたけ:1.40mg
乾燥しいたけ:0.20mg

<ビタミンD>:カルシウムを効率よく体に取り込み、骨の健康維持に役立ちます。
生しいたけ:0.4μg
乾燥しいたけ:12.7μg

<葉酸>:妊娠中に必要な栄養素です。また、たんぱく質やDNA合成に関わる栄養素です。
生しいたけ:75μg
乾燥しいたけ:240μg

<食物繊維>:腸内環境を整えて、便秘や肌トラブルの解消に繋がります。
生しいたけ:4.2g
乾燥しいたけ:41g

乾燥しいたけの方が、ダイエットに役立つ栄養価が何十倍にも膨れ上がっているのは一目瞭然ですよね。

しいたけに特有の成分

しいたけには「エリタデニン」という、しいたけ特有の成分が含まれています。このエリタデニンは、血中の総コレステロール値を下げる効果が期待されています。エリタデニンのほかにも、コレステロールに吸着して体外に排出する食物繊維も豊富に含まれています。エリタデニンと食物繊維とのダブル効果で、動脈硬化などの生活習慣病のリスクも軽減すると考えられています。

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しいたけの選び方

しいたけの旬は3~5月頃の春と9~11月頃の秋です。価格が安いと言われるのは春で、量が多く出回るのは秋から冬にかけてです。しかし、現代では人工栽培によって計画栽培されているので1年中出荷されています。美味しいしいたけは、かさの裏が白く薄い膜が張っているものが新鮮で、古いものだと少し赤みを帯びているので注意しましょう。

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しいたけのおすすめ☆レシピ

鶏肉ときのこの香り包み焼き

鶏もも肉も皮を取り除くだけで、カロリーカットに繋がります。舞茸の香りが食欲をそそる一品です☆

▶「鶏肉ときのこの香り包み焼き」レシピはこちら

ふわとろ卵とごろっと茸のあんかけ丼

ぶなしめじ・エリンギ・しいたけの三種類を使った、きのこたっぷりレシピです!きのこはとっても低カロリーなので、カサ増しのためにたっぷり入れてもいいですね。より満足できるかもしれません。

▶「ふわとろ卵とごろっと茸のあんかけ丼」レシピはこちら

たっぷり野菜と豆腐の炒め煮

野菜をたっぷり使って、野菜のうまみをプラスした豆腐の炒め煮です。桜エビを加えることでダイエット中に不足しがちなカルシウムの補給になります。また、桜エビの風味で薄味でもおいしくいただくことができます。

▶「たっぷり野菜と豆腐の炒め煮」レシピはこちら

速攻できる!サバ缶カレー

サバ缶は骨までやわらかく食べることができるので、不足しがちなカルシウムの補給に嬉しい食材です。カルシウムの吸収を助けるビタミンDを豊富に含む干しシイタケを組み合わせることで、効率的にカルシウムを吸収することができます。火が通りやすい食材を使用することで短時間で作れる時短カレーライス。

▶「速攻できる!サバ缶カレー」レシピはこちら

まとめ

いかがでしたか?乾燥しいたけも生しいたけも、スーパーなどでお手頃価格で売られていることから、ご家庭にも取り入れやすい食材ですよね。これからの健康維持のためや子どもの成長のためにも、普段の食生活に是非しいたけを利用してみてくださいね。

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