【簡単なのに?!】「レモンのはちみつ漬け」には嬉しいダイエット効果が?!

「レモンのはちみつ漬け」は、疲労効果やエネルギー補給に役立つのはよく知られていると思いますが、実は女性に嬉しい美容効果もあることをご存知ですか?今回はレモンのはちみつ漬けレシピやその魅力的な効果についてご紹介します!

嬉しい効果はどんなものがある?

スポーツ選手の強い味方

レモンのはちみつ漬けの材料であるはちみつの主な栄養成分は糖類です。これらは吸収にとても優れているため、疲れが溜まっている時や運動前のエネルギー補給などにピッタリと言われているのです。またビタミン類やミネラル類などもバランスよく含むため、普段の栄養補給としても活躍してくれるでしょう。

はちみつは普段から使っている砂糖と比べても甘みが強く感じられるので、少量でも満足できると言われています。しかも、砂糖は100gあたり384kcalに対してはちみつは100gあたり294kcalとエネルギー量もやや低いのでダイエット中に使う甘味料としてオススメですよ。

ダイエットや美容に!

レモンの特徴的な栄養素としてよく知られているのが、酸っぱさの成分であるクエン酸のほか、レモンと言えばビタミンCが豊富なことでも有名ですよね。

クエン酸は栄養素を効率よくエネルギー源として代謝が進むようにサポートしてくれます。これによって、代謝アップや疲労回復に繋がります。また、クエン酸は単体で摂取するよりも、ビタミンやミネラル、糖質などの栄養素と一緒に取り入れる方が吸収率などが高まると言われています。このことからも、「レモンのはちみつ漬け」はより効果をパワーアップしてくれることでしょう。


レモンに含まれるビタミンCは強い抗酸化作用を持ち、老化現象を引き起こす活性酵素を取り除くと言われ、アンチエイジング効果が期待できるそうです。また、コラーゲンの合成にも関わるので肌の潤いやハリを保って美肌作りをサポートしてくれる女性の味方でもありますね。

風邪予防

昔からはちみつには強い殺菌作用があることで知られており、咳止めとしての効果が期待できると言われています。細菌の増殖を抑える殺菌作用があるため、喉の調子を整えるのには大活躍してくれそうです。さらには、レモンが含むビタミンCは免疫力を高める効果があり、「レモンのはちみつ漬け」は風邪などの感染症対策にはピッタリです。

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作り方を紹介

<材料>
・レモン 1個~2個
・はちみつ 適量

<作り方>
1.レモンを程度の薄い輪切りにします。
2.しっかりと煮沸消毒した瓶や容器などにレモンとはちみつを入れましょう。
  (はちみつの量はお好みに合わせて調節していただくのがオススメです。)
3.レモンから水分が出てくるため、容器ごとひっくり返してなじませます。
4.これを繰り返しながら、2~3日置くと完成です。

オススメの食べ方は?

定番!ドリンク

お湯割りや水割り、紅茶に入れてレモンティーとして飲むのも美味しいです。カフェインレスの紅茶を使用して夜に飲めば、リラックス効果も増します。

ヨーグルトに入れて

ヨーグルトにトッピングして食べるのもおススメです。はちみつが含むオリゴ糖には、ヨーグルトに含まれる乳酸菌のエサとなってを腸内環境をより良くする働きがあります。そのため、ヨーグルトと一緒に取り入れることで便秘解消や美肌効果を高めることができると言われています。

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まとめ

いかがでしたか?レモンのはちみつ漬けはスポーツの時に活躍するだけではなく、冬の風邪対策や美肌作り、ダイエットにも効果が期待できる優秀な食材でしたね。お湯で割ってホットレモンとして寝る前に飲むことで、体がポカポカして全身が温まり、良い眠りにつけるかもしれません。ぜひ、毎日に工夫をして取り入れてみてください!

※乳児ボツリヌス症の予防のため、1歳未満の乳児にははちみつを与えないようにしてください。

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