【もち麦人気がスゴイ!!】食べてもやせる「もち麦」の秘密とは?

テレビや雑誌でも紹介されて話題になった「もち麦」。その驚きのダイエット効果から人気が急上昇したことで、スーパーの棚には欠かせない商品となりつつありますよね。もち麦が、なぜそこまで人気になったのかを知らない人のためにも、今回がもち麦のダイエット効果や炊き方、取り入れ方などをご紹介していきます☆

もち麦って?

もち麦とは大麦の一種で、もち性の大麦です。大麦もお米と一緒で、もち麦とうるち麦があります。
もち麦はお米よりも少し大きめで、もちもち&プチプチとした食感が特徴的です。また、香りが高く、通常の大麦よりもとても食べやすいと言われています。

驚きのダイエット効果とは?

便秘や肌トラブルの解消

もち麦が注目される理由の一つに、食物繊維が豊富であることがあります。その量は、精白米の約20倍ほども多いと言われています。
中でも水溶性食物繊維の「β-グルカン」が豊富に含まれており、腸内細菌のエサとなって増殖を促すことで、腸内環境を整えてくれるそうです。このため、老廃物の排出が促され、便秘解消や肌トラブルの改善にもつながります。

食べても太りにくい体質に

もち麦には、糖質の吸収スピードを緩やかにして、血糖値の急上昇を抑える働きもあります。このため、脂肪をため込みにくく食べても太りにくい体質作りに役立ってくれますよ。さらには、強い粘性で余分なコレステロールに吸着して、体外への排出を助ける効果も報告されているそうですよ。「もち麦」はまさに、ダイエッターや私たちの健康維持にとても役立つスーパーフードだと言えるでしょう。

▶【今年注目のダイエット食材?!】「もち麦×○○」を食べるだけでやせる?!

もち麦の食べ方は?

もち麦をダイエットに利用する場合は、普段食べているご飯の代わりにもち麦ごはんを取り入れることがおススメです。また、サラダやスープなどに加えて食べても美味しいですよ。ぜひ様々な料理に合わせてみてくださいね。
しかし、その食物繊維の豊富さから、お腹がゆるくなる人もいるようなので、食べ過ぎには注意が必要です。自分自身の体調に合わせながら取り入れるようにしましょう。

もち麦の炊き方

もち麦ごはんの炊き方は、いつものお米と水加減にプラスしてもち麦と水(もち麦の重量の2倍)を混ぜて炊くだけです。水加減やもち麦の割合は、お好みで調整してください。

<例>

▶もち麦100%(2合分)
もち麦:約240g+水:約480ml(もち麦の重量の2倍)

▶もち麦50%(2合分)
米:1合分(約150g)+いつもの水加減+もち麦:約120g+水:約240ml(もち麦の重量の2倍)

▶【食べてもやせる話題の食材】「もち麦」と「押し麦」の違いを知ってる!?

最後に

もち麦はモチモチしていてとても美味しく食べることができます。また、アレンジも可能でリゾットやスープに入れても美味しく頂けます。ダイエットや健康維持のためにもち麦を上手に取り入れてみてくださいね♪

\おすすめもち麦レシピはこちら♪/

▶炊飯器で作るもち麦入りコンビーフピラフ

▶もち麦の鶏しお雑炊

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