【節約しながらダイエット?!】管理栄養士がおすすめする「節約レシピ」って?!

イベントなどが続くときはごちそうで出費もかさみますよね。その分普段のごはんのときには、節約メニューで乗り切りたいですよね。今回はボリュームもありながら、節約できる食材やレシピを管理栄養士がお伝えします!

鶏胸肉

肉の中でも比較的安価で売っているお肉で、ダイエットや家計の味方にもなってくれますね。鶏もも肉もたんぱく質を含みますが、ダイエットに向いているお肉はどちらかと言えば脂肪分が少なくたんぱく質量が多い鶏胸肉。また、イミダペプチドと呼ばれる抗疲労成分も多く含んでいるので、疲労回復したいときにもおすすめです。鶏もも肉から鶏胸肉に変えるだけでもぐっと家計は楽になるはずですよ。

<調理のポイント>
特徴としては、鶏もも肉よりも脂肪分が少なく、パサつきやすいというところですが、パサつきは切り方や調理の仕方でしっとりと仕上がり、美味しく食べることができますよ。

▶パサつきを防ぐには
繊維を断ち切るように一口大のそぎ切りにしましょう。焼くときは、薄く衣(片栗粉や薄力粉)をはたいて、弱火〜中火で焼くようにしましょう。野菜といっしょに炒めるときは、鶏胸肉だけを焼き、いったん取り出すのがおすすめです(長時間火にかけないようにします)。
また、下処理の段階で塩麹や水切りヨーグルトにつけておくと、酵素の力で柔らかくしっとりな食感になりますので是非お試しくださいね♪

しっとりヘルシー鶏ハム

鶏胸肉は余熱調理でパサつきも気になりません。

▶「しっとりヘルシー鶏ハム」レシピはこちら

鶏ときのこの味噌チーズ炒め

チーズをのせてしっとり仕上げても美味しいです。

▶「鶏ときのこの味噌チーズ炒め」レシピはこちら

厚揚げ

大豆からできている厚揚げ。値段も安定しているので、家計にやさしく、ボリュームあり・ダイエットにも安心の食材ですね!炒めものや煮物など使い勝手もいいのではないでしょうか。豆腐と比べて崩れにくいので、調理もしやすくおすすめです。

栄養価としてもカルシウム・良質たんぱく質を多く含み、消化のいい食材とも言えるでしょう。ここにビタミン・ミネラル豊富な野菜をプラスし、メインおかずにしましょう。

<調理のポイント>
大根や人参などといっしょにきんぴら風の炒め煮にしてもいいですし、豚肉や鶏肉の代替として、煮物にいれても美味しいですよ。大豆が主原料の厚揚げは、味噌や醤油、豆板醤などの同じ大豆からできている調味料と相性ばっちりです。どうしてもお肉が食べたいという方は、量を減らして厚揚げでかさ増しするのもいいですね。時間のないときは、トースターでカリッと焼き、おかかとしょうが醤油で食べるのも美味しいですよ。

厚揚げ油淋鶏

鶏肉のかわりに厚揚げで。満足のボリュームですね。

「厚揚げ油淋鶏」レシピはこちら

厚揚げの中華炒め

お肉少量に厚揚げで、美味しさもキープしつつ家計も安心ですね。

▶「厚揚げの中華炒め」レシピはこちら

きのこ

価格が安定しているきのこ類は、年間を通して家計の味方ですね。きのこ類に含まれる食物繊維のβ-グルカンは腸内環境を整え、免疫力をアップする効果が期待できます。カルシウムをアップするビタミンDも豊富に含みます。ビタミンDは、紫外線を浴びることで体内でも合成でされるビタミンですが、室内にいることが多いという場合は積極的に食べ物から摂取するのがおすすめです。

<調理のポイント>
卵に混ぜ込んでオムレツの具にしたり、野菜炒めにいれてかさましするなど使いやすい食材です。冷凍すると旨味成分が凝縮されると言われているきのこ類。すぐに使わないときは、いしづきをとり、冷凍庫にストックしておき、味噌汁の具に使えるようにしておくのもいいかもしれません。

キノコとトマトのチーズオムレツ

きのこをプラスすることで、満足感や旨味もアップしますね!

「キノコとトマトのチーズオムレツ」レシピはこちら

マイタケと厚揚げのボリューム丼ぶり

厚揚げときのこの組み合わせは、節約にも、ダイエットにも最適な丼ぶりですね♪

「マイタケと厚揚げのボリューム丼ぶり」レシピはこちら

まとめ

いかがでしたか?ダイエットにも節約にもなる食材は意外と多いので上手く使いこなしていきたいですね。野菜高騰が続いている今は、上手く乾物を利用するといいですよ。ダイエットも家計の節約も、楽しくやるのがなによりのポイントです♪

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