【コレを止めればやせる!?】管理栄養士が「太るNG行動」を徹底解説!

食事中にテレビを見る、スマホをいじる、新聞を読む…など、いわゆる「ながら食べ」をしてしまう人も多いのではないでしょうか?しかし、ながら食べはダイエットの大敵です。そこで今回は、ながら食べがダイエットに良くない理由ややめるポイントについて、管理栄養士が解説します!

「ながら食べ」で太ってしまう理由とは?

1.どれだけ食べたかが把握できなくなる

ながら食べによって、食事よりもスマホやテレビなどに意識が集中してしまうと、自分がどのくらいの量を食べたかが把握できなくなり、気づいた時にはつい食べ過ぎてしまっている…という事態につながります。

食事の適量は、『ご飯などの主食は軽く握ったこぶし1個分』『お肉や魚、卵、乳製品、大豆製品などの主菜は指を含まない手の平1枚分』『野菜や海藻、キノコなどの副菜の適量は生の状態ですと両手一杯分、加熱してかさが減った状態ですと片手山盛りの量』となります。自分がどれだけ食べたかをしっかりと把握し、適量に収まるようにしましょう。

2.噛む回数が少なくなる

ながら食べをすると噛む回数が少なく、早食いになってしまう事が多いです。食事をよく噛んで食べる事で満腹中枢が刺激され、満腹感を感じやすくなり食べ過ぎを予防できるうえに、よく噛んで食べると食後の代謝が良くなると言われています。そのため、一口20回程度を目標として、よく噛んで食べるよう心がけてみましょう。

3.満足感が少なくなる

食事は舌で味わうのはもちろんですが、視覚的な満足感もとても大切です。料理の品数が多かったり、食材の種類が多く色彩が豊かだと、脳がたくさん食べたと認識するため少ない量でも満足感を感じやすくなります。しかし、スマホやテレビなどを見ながら食べると目からの情報が少なくなるため、満足感を感じにくく食べ過ぎてしまう原因となります。

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ながら食べをやめる3つのポイント

1.食事中はスマホやテレビ、パソコンなどの電源はOFFにしましょう

忙しい現代人は、食事中でもスマホやテレビから情報を得たり、パソコンで仕事をしながら食事をする…といった事も多いかも知れません。しかし、ダイエットの観点ではそれはNGです。食事の時はスマホやテレビなどの電源はOFFにしたり、パソコンから離れたところで食事を摂るようにし、食事に集中しましょう。

2.会話や音楽でゆったりと食事を楽しみましょう

テレビやスマホはやめて食事に集中する…と言っても、ただ黙々と食べるのは食事の楽しさが減少してしまいますね。
テレビやスマホをやめる代わりに、家族や友達との食事の場合には会話を楽しみながらゆっくりと味わったり、一人でのお食事の場合にはゆったりとした静かな音楽をかけながらリラックスしてお食事を楽しまれるのもオススメです

3.目でも楽しめる食事を意識してみましょう

上記の通り、食事は視覚的な満足感も大切です。赤、緑、黄、白、黒…といったように、様々な色の食材を使った食事を摂るよう心がけてみましょう。また、市販の惣菜を食べる時にはパックのまま出すのではなくお気に入りの食器に盛り付ける、自宅ではお気に入りのランチョンマットを使うといった工夫も満足感UPにつながるのでオススメですよ。

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おすすめレシピ

カラフル野菜の中華丼

様々な野菜を使った、カラフルな中華丼です。
彩り豊かなメニューは視覚的な満足感がありますし、自然と栄養バランスも良くなりますよ。

▶「カラフル野菜の中華丼」レシピはこちら

鶏ささみとゴロゴロ野菜のデリサラダ

歯ごたえのある根菜を使い、大きめにカットしたサラダです。
噛む回数が増え、満腹中枢が刺激され食べ過ぎ予防につながります。

▶「鶏ささみとゴロゴロ野菜のデリサラダ」レシピはこちら

まとめ

いかがでしたか?ついついやってしまいがちな「ながら食べ」ですが、実はダイエットにとってあまり良くない習慣です。ながら食べをやめ、美味しくやせるダイエットを目指しましょう!

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