ダイエットの強い味方!「腸内細菌」を良くする3つのコツ

みなさんは、私たちの腸に存在する細菌について考えたことがありますか?実は、腸内細菌の環境を整えるだけで、減量効果が期待できるといわれているんです。今回は、ダイエット効果に繋がる「腸内細菌」を良くするコツと、その「腸内細菌」を良くする簡単なレシピまで、管理栄養士が詳しく紹介したいと思います。

「腸内細菌」が良い状態とは?

さて、私たちの腸に存在する細菌が健康な状態かは、どのように判断したら良いのでしょうか?一番簡単な方法は、私たちの便で目安がつくといわれています。「腸内細菌」が良い状態とは、黄色や黄色がかった褐色の柔らかいバナナの形をした便です。反対に、悪臭が漂い黒っぽい便の場合は要注意です。今まで、自分の便について意識されていなかった方も、この機会に一度、確認される事をオススメしますよ。

「腸内細菌」を良くすると、何故ダイエット効果が期待できるのか?

「腸内細菌」を良くする事で、腸が活性化され、便秘予防になります。また、「腸内細菌」が良い状態では、ビタミンを作り、代謝を高めてくれ、やせやすい身体を作ってくれます。また、このようなダイエット効果以外にも、感染症予防や、消化管の粘膜免疫を高めてくれる効果もあります。

「腸内細菌」をよくする3つの方法とは?

もしかしたら自分は「腸内細菌」の状態が良くないかもしれないと思われた方は、次に紹介する3つのポイントを意識してみて下さい。

発酵食品を取り入れる

発酵食品とは、ヨーグルト、納豆、キムチ、味噌、チーズなどです。できれば、発酵食品を毎日摂取する事が理想ですが、今まで全く取り入れてなかったという方は、週に1回は摂取してみるなど、出来る範囲で少しずつ行動にうつしてみて下さい。

オリゴ糖や食物繊維の多い食品を取り入れる

オリゴ糖と聞いて、特定保健用食品を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、ごぼう、バナナ、にんにくなどの私たちに身近な普段の食材からも取り入れる事ができます。また、特定保健用食品を過剰に摂取すると、下痢を起こすなどの不調が生じる可能性もあるので注意して下さいね。食物繊維が多い食材は、きのこ類、野菜類、果物類などです。

規則的な生活を心がける

夜遅くまで起きていたり、暴飲暴食をするなど不規則な生活をするのも、私たちの「腸内細菌」に影響を与えます。この機会に、普段の生活も見直せると良いですね。

「腸内細菌」を良くするレシピを3つ紹介

先程、発酵食品とオリゴ糖や食物繊維を摂取する事が、「腸内細菌」を良くする方法だと紹介しました。ここで、普段使う食材で「腸内細菌」を良くする簡単な美味しいレシピを3つ紹介したいと思います。

レシピ1: ヨーグルトマスタードソースのサラダ

ダイエット中はドレッシングを気にしてしまいますよね。しかし、こちらのヨーグルトマスタードドレッシングは、食物繊維を含む野菜を食べやすくする上に、発酵食品のヨーグルトドレッシングをつけて食べる事で「腸内細菌」を良くする一石二鳥のレシピです。

▶︎「ヨーグルトマスタードソースのサラダ」のレシピはこちら

レシピ2: フルーツヨーグルト

お好きなフルーツにヨーグルトを混ぜるだけの簡単なレシピです。果物は食物繊維を含み、ヨーグルトは発酵食品です。また、果物は消化が良くエネルギーに変わりやすいので、こちらは朝に取り入れるのがオススメですよ。

▶︎「フルーツヨーグルト」のレシピはこちら

レシピ3:自宅で簡単!純豆腐チゲ風

寒い季節にこそ、鍋が美味しいですよね。鍋は加熱するため、野菜のカサが減り、自然と沢山の野菜を食べる事ができる上、身体を温め、代謝を上げてくれます。また、発酵食品のキムチに食物繊維を含む野菜やきのこ類を加える事で、「腸内細菌」を良くしてくれます。

▶︎「自宅で簡単!純豆腐チゲ風」のレシピはこちら

まとめ

ダイエットに繋がる「腸内細菌」を良くする方法とレシピを3つ紹介しました。これまで、自分の腸の細菌について考えていなかった方も、この機会に「腸内細菌」を良くする食生活を見直してみてはいかがでしょうか。

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