【やっぱり最強食材!!】「しらたき」でやせる3つの秘密とは?

【やっぱり最強食材!!】「しらたき」でやせる3つの秘密とは?

「食事制限はしたくないけど、摂取カロリーは減らしたい…。」なんてときに大活躍してくれる食材が【しらたき】です。血糖値の上昇を抑えて太りにくくれるうえに、食感がしっかりとしているので食べ応えも満点ですよ。今回は、しらたきの魅力やダイエット方法や調理方法、レシピなどをご紹介します。

2018年09月20日

「しらたき」でやせる3つのワケ

1.低カロリーなだけじゃない!

しらたきのカロリーは、100gあたり約6kcalでとても低カロリーな食材です。さらに、糖質はたったの約0.1g程度、脂質は0gと、糖質や脂質も低いため、ダイエット中の食事に大活躍してくれます。しらたきを上手に取り入れた方の中には、-10kgのダイエットに成功した方もいるそうです。

2.実は「しらたき」にも栄養あり

あまりにも低カロリーなため、ほとんど栄養のない食材だと思われがちです。しかしそんなことはなく、ダイエットに欠かせない栄養も含まれていると言われています。 ・食物繊維(グルコマンナン) しらたきには、水溶性食物繊維であるグルコマンナンが豊富に含まれると言います。このグルコマンナンは、水分をキープしながら腸内を進み、スムーズな便通を促してくれるので、頑固な便秘の解消に効果が期待できそうです。また、体内に入ると水分を吸収して膨らむ性質があるため、満腹感が得られて食べ過ぎを防いでくれますよ。 ・カルシウム 意外かもしれませんが、しらたきにはカルシウムも含まれています。女性は特に、カルシウムが不足しがちです。ダイエット中のイライラ対策や骨粗鬆症予防のためにもカルシウム補給を積極的にしましょう。

3.お財布に優しい

ダイエットをするとなると、お金がかかるイメージがありますよね。しかし、しらたきなら大丈夫です。スーパーなで100円前後の値段で手に入るうえに、年間通して売られているので、節約できるのはもちろん、継続的なダイエット生活をしっかりと支えてくれそうです。 ▶【まるでお肉?!】管理栄養士がオススメする「冷凍こんにゃく」でダイエット!

しらたきのおススメダイエット方法

カサ増し食材として使う

しらたきのカロリーが6kcalほどに対して、ごはんは100gあたり168kcal前後、うどんは100gあたり270kcal前後と、その差は歴然ですよね!つまり、ごはんや麺類などの炭水化物を調節して、その分しらたきを取り入れるだけで、摂取カロリーを大幅カットすることができるのです。例えば、細かく切ったしらたきをごはんと一緒に炊き込んむと、通常のごはんで食べるよりもカロリーオフ&かさ増し効果を期待できます。さらに、いつもとは違うごはんの食感を楽しみながら食べることができますよ♪

食前にしらたきを取り入れる

しらたきは、急激な血糖値の上昇を抑える働きがあります。このため、食事をする前にしらたきを取り入れれば、血糖値の上昇を緩やかにして、食べても太りにくくしてくれますよ。また、お腹の中で膨らむ性質があることから、空腹感を和らげて無駄な食べ過ぎを防いでくれるので、ダイエットに効果的です。 ▶【食べごたえアップ!】ダイエット中にオススメな「かさ増し食材」3選

主役になる「しらたき」料理はこちら!

【131kcal】低糖質ナポリタン

なんと、しらたきでパスタです!つるんっとした食感や細長い形状な点から、しらたきをラーメンやそうめんの代用品として使われる機会は多いかもしれません。しかし、しらたきを汁物で食べると味があまり絡まず、物足りないと感じることもあるでしょう。その点、ケチャップとソースのW使いでしっかりと味をつければ、満足感を得やすくなりますよ。 ▶「低糖質ナポリタン」レシピはこちら

【148kcal】低カロ☆しらたきチャプチェ

韓国の春雨であるチャプチェの代わりに、しらたきを使用する低カロリー&低糖質なレシピです。にんにくやコチュジャンによるパンチの効いた韓国風の味付けが、ヘルシー料理ばかりのダイエット生活に刺激を与えてくれることでしょう。ダイエット中は筋肉量の低下を招かないためにも、たんぱく質補給も忘れないようにしましょう。牛肉の食べ応えもプラスされ、家族みんなが喜んでくれますよ♪ ▶「低カロ☆しらたきチャプチェ」レシピはこちら

【190kcal】ヘルシー鶏ゆず味噌ラーメン

ダイエット中でも、どうしてもラーメンを食べたくなってしまう時ってありますよね。でも、中華麺の代わりにしらたきを使えば、罪悪感を抱くことなくラーメンを楽しむことができるのではないでしょうか?しらたきに味が染みるよう水気をしっかり切ったのち、スープで2~3分煮込みましょう。 ▶「ヘルシー鶏ゆず味噌ラーメン」レシピはこちら

まとめ

調理法を工夫すれば、飽きずに続けることができるはず。注意点は、炭水化物は体を動かすエネルギーとなる重要な栄養素でもあります。このため、極端に炭水化物を制限するダイエット方法は、体調不良やリバウンドにつながりかねません。しらたきを上手に活用しながら、バランスよく栄養をとることのできる食事を目指しましょう♪

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著者

DietPlus管理栄養士(管理栄養士)

「正しく食べてやせる」ダイエットを実践できる様々なダイエットサポートサービスを提供。個人の生活習慣からやせない理由を発見できる「ダイエット診断」ほか、コラム等でダイエット情報を配信。 また、アプリ「ダイエットプラス」では、食事改善をメインとした管理栄養士によるダイエットサポートサービスを提供しています。


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