【短期間で細くなる?!】夏に間に合う「脚やせマッサージ」の方法って?

むくみとは無縁のスラッとした脚は女性の憧れですよね。むくんでいては脚が太く見えるなど損ばかり!しかし、脚はリンパの流れも滞りやすくむくみやすいものなのです。むくんで太く見えるなんてことのないように、むくみを解消するリンパマッサージをご紹介します!

なぜ脚はむくむ?

「むくんでいるせいで脚が太く見えてしまう」とお悩みの女性は多いと思います。むくんでいると脚のカタチもずんぐりして、太くて短く見えてしまう場合もあります。それでは、むくみはなぜ起こるのでかご存知でしょうか?むくみのメカニズムを知って、普段からできるだけむくみを防止していきましょう。

むくみのメカニズム

「むくみ」は、医学的には「浮腫」と呼ばれ、女性によく見られる現象の一つと言われています。私たちの体を流れる血液は、心臓で押し出され必要なものを細胞へ運び、不要となったものを回収しリンパ管に返ってくる仕組みになっています。このときにリンパの流れがスムーズでないと戻ってきた水分が溜まりむくみの原因となります。ふくらはぎは老廃物がたまりやすいので、セルフケアをしてあげることが大切です。

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どんなときに足はむくみを感じる?

長時間立っていたり、座っていることで…

長時間立っていると、重力の関係で血液が下の方に溜まりやすく、圧力がかかり血管が戻ってくる水分をキャッチしずらくなるのでむくみとなりやすいのです。また、座っている時間が長いと、筋肉を動かさないので足から血液を返す力が弱まり水分が溜まりやすくなります。つまり重力や圧力などの影響で、心臓と足の血液のキャッチボールがうまくできていない時にむくんでしまうようです。

その他に…

そのほかに、塩分の摂りすぎも余分な水分を溜めやすくむくみの原因のひとつになります。むくみには、リンパマッサージでリンパの流れをよくしてあげること、リンパの詰まりをなくすことが効果的です。ふくらはぎがシュッとしたむくみのない足をキープしたいのなら、マッサージをおすすめします。

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足のリンパマッサージ

リンパマッサージ

自宅ですぐできるセルフケアをご紹介します!

1、太もものつけ根をさするように刺激します。
(太ももに密集しているリンパ節が開きます。)
2、次に膝裏のくぼみの部分を上から下へさすります。
(膝にある膝下リンパ節がひらきます。)
3、心臓からいちばん遠い足の指のつけ根から足の甲の順で、足首まで軽くこするようにほぐしてていきます。
4、足首から膝裏まで、ふくらはぎを両手で包むように下から上へとこすりあげます。
(老廃物を足先から膝の裏に流すイメージでやさしく行います。)
5、両手の親指の腹を使って、すねの外側のくぼみを、足首から膝に向かってなでるように押していきます。
6、足を立て膝裏に親指をあて、両手で膝をつつむような感じで親指で膝裏をやさしく押します。
7、ももの外側は膝から太もものつけ根まで一気に上げ、つけ根の前側を通り内側の付け根に向かってさすります。
(足首から下から上へと一気にさすり上げるのもOK。下から上へ集めた老廃物を、内側の付け根に捨てるようなイメージでさすります。)

リンパマッサージのポイント

リンパマッサージは入浴後にすると血行の流れが良くなっているので、より効果的ですよ。また、リンパマッサージで力は必要ありません。手で優しくさするように、下から上へ老廃物を集め、膝の裏、太もものつけ根の内側へと流すイメージで行います。ベビーオイルや香り付きのボディクリームなどを使うとよりスムーズに行え、リラックス効果も期待できるのでおすすめです。

リンパマッサージの注意点

リンパマッサージは、食後から30分程度の時間をおいてから行いましょう。さらに、始める前には水分補給も行うといいでしょう。また、妊娠中や持病のある人は自己流のマッサージは控えましょう。

いかがでしたでしょうか?

リンパマッサージの前にコップ一杯の水を飲むと、よりリンパの流れが良くなると言われています。また、リラックスした状態で行うことでさらに流れが良くなるので、入浴後などに行うことをおすすめします。滞ったリンパの流れは、簡単マッサージでその日のうちにスッキリとさせたいですね♪

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