【ダイエットでも大活躍?!】捨てたら損する「しそ」パワーに驚愕?!!

刺身の隣によく見かけるしそを、食べずに捨てるなんてことはしていませんか?爽やかな風味が特徴的なしそは、実はものすごいパワーを持っているんです!そこで今回は、しその種類や栄養効果をはじめ、少し加えるだけで料理がグッと美味しくなるレシピもご紹介します!

しそとは…

しその歴史は古く、平安時代よりも前から日本で栽培されていたそうです。独特の香りには防腐・殺菌作用がることから、刺身などの付け合わせとしてもよく使われていますよね。スーパーでは「大葉」として売られていることもありますが、どちらとも同じ食材だと言います。

赤じそと青じその違い

しそには、大きく分けて、緑色の葉をした「青じそ(大葉)」と、赤紫色をした「赤じそ」の2種類があります。その違いは、色素成分であるアントシアニンのシソニンの含量の差であると言われています。このシソニンは、酸と反応して鮮やかな赤色に発色することから、梅干しを漬ける際に利用されます。梅干しのほかにも、赤色が特徴的な福神漬けや紅しょうがにも使われているそうです。一方青じそは、薬味などに利用されることが多いですよね。

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しその効果・効能

花粉症の症状緩和

しそに含まれる栄養成分には、花粉症やアトピーなどのアレルギー症状を引き起こす原因物質の働きを抑制し、症状を緩和する効果が期待できます。さらに、赤じそに多く含まれるロズマリン酸にも、アレルギー症状の改善に役立つことが研究で明らかとなっているそうです。花粉症でお悩みの方は、しそを取り入れてみるといいかもしれません。

健康な体作りや美肌作りに

しそに含まれている栄養成分の中でも、特に多く含まれると言われるのがβ-カロテンです。これは、体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜を丈夫にして、病原体などの侵入を防いでくれます。ほかにも、皮膚の新陳代謝を活発にする働きから、美肌作りにも欠かせない栄養素として有名です。

ダイエット効果が出やすい体質に

最近では、しその種子から抽出したα-リノレン酸に注目が集まっています。これは体内で血流をスムーズに改善する働きに期待ができます。このため、全身に栄養分や酸素が行き届くようになるので、代謝が上がりダイエット効果を得やすい体質に改善されるほか、血流の悪化から起こっていたむくみや冷えの解消にも繋がるでしょう。

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おすすめ!しそレシピ☆

茄子の紫蘇マリネ

これからの季節に美味しいナスをマリネにしました♪オリーブオイルとしそで血流改善!

▶「茄子の紫蘇マリネ」レシピはこちら

しらすとトマトのトースト

しその風味が、しらすの生臭さを消して美味しい一品♪

▶「しらすとトマトのトースト」レシピはこちら

青じそ香る冷製スープ

青じその爽やかな香りが楽しめるスープです。豆乳をつかっているのでコレステロール0!

▶「青じそ香る冷製スープ」レシピはこちら

まとめ

いかがでしたか?しそは意外にも、健康や美容、ダイエットに効果的な食材です。お刺身の隣にあったしそを残していた方も、これを機会に是非積極的に取り入れてみてくださいね。また、しそを使ったレシピもたくさんあるので、自分の好きなしそレシピを探してみてください♪

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