【調理方法にポイントが?!】「ブロッコリー」のダイエット&美容パワーがスゴイ!

男女問わず大人気なブロッコリーは、お弁当の飾りつけに使われたり、料理の彩りを鮮やかにする優秀な食材です。しかし、その栄養素については知らないで食べている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ブロッコリーに含まれる栄養素や無駄なく食べる調理方法のポイントをご紹介します!

ブロッコリーの歴史

ブロッコリーは、アブラナ科アブラナ属の緑黄色野菜で、実はキャベツの仲間です。日本にブロッコリーが伝わったのは明治時代。今では食卓に欠かせない食材として定着しましたよね。

ブロッコリーの栄養素

美肌作りをサポート

ブロッコリーには、美肌に役立つ栄養素がたっぷり含まれています。その中でも、特に注目したいのがビタミンC。100gあたり約120mgものビタミンCが含まれており、なんと1日に必要な量を摂れる計算になります。みなさんもご存知だと思いますが、ビタミンCは肌の潤いやハリを保つ働きをするほか、老化現象に繋がる活性酵素を除去して、シミやシワなどの肌トラブルを予防する効果が期待できます。

また、ブロッコリーに含まれるβ-カロテンやビタミンEは、ビタミンCとともに活性酵素を除去することで、美肌効果のほかにも生活習慣病予防にも役立つと言われています。

貧血予防にも

ブロッコリーには、葉酸が多く含まれています。葉酸は、DNAの合成に関わるほか、ビタミンB12と一緒に血液を作り出す働きもあります。ブロッコリーには、ビタミンB12や鉄分も含まれるため、これらの相乗効果により貧血予防に効果的です。

代謝アップ!

ブロッコリーは、ビタミンB1やビタミンB2などのビタミンB群も含まれています。これらは、ダイエットをするうえで糖質や脂質、たんぱく質などの栄養素の代謝には欠かせません。不足すると、代謝不良を招き太りやすくなるうえに、吹き出物やニキビなどの肌トラブルを招く原因にもなります。このため、積極的な摂取を心がけるようにしましょう。

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ブロッコリーの栄養を壊さない食べ方

電子レンジで加熱

ブロッコリーは、茹でる調理方法が一般的ですが、水溶性であるビタミンCは流れ出てしまいます。このため、ビタミンCを効率よく摂取したいのであれば、電子レンジでの加熱がオススメです。電子レンジであれば、栄養素の損失はほとんどないと言われています。

また、β-カロテンやビタミンEは、油と一緒に摂取することで吸収効率が上がります。また、加熱にも強いため、オリーブオイルを加えた炒め物でもOKですし、オイル系のドレッシングをかけて食べるのもいいでしょう。

ブロッコリーの種類・選び方

ブロッコリーは1年を通してスーパーなどで見かけますが、旬は11~3月の冬場だと言われています。最近では黄色や紫色をしたものや、茎の食感を楽しむ「茎ブロッコリー」という新種も出ていますよね。

<選ぶポイント>
1.つぼみが鮮やかな緑色。開いていない。
2.中央がこんもりと盛り上がり、固くしまっている。
3.茎の切り口がみずみずしく、茶色く変色していない。

<保存方法>
新聞紙でつぼみを包んで全体をラップで包みましょう。ポリ袋に入れて口を軽く閉じ、軸を下にして冷蔵庫で保存します。

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おすすめブロッコリーレシピ☆

パプリカとブロッコリーのにんにくオイル醤油和え

パプリカにも、ビタミンCが豊富に含まれます。美容のためには積極的に摂取したいですね。「何か物足りない…。」なんて時に、簡単に作れる一品♪

▶「パプリカとブロッコリーのにんにくオイル醤油和え」レシピはこちら

おうちバル♪牡蠣ときのこのアヒージョ

「海のミルク」とも呼ばれるほど栄養価が高い、牡蠣を使った一品。オリーブオイルと組み合わせて、栄養素の吸収効率もアップです♪

▶「おうちバル♪牡蠣ときのこのアヒージョ」レシピはこちら

ブロッコリーのカッテージチーズあえ

高たんぱくなカッテージチーズと合わせた和え物です。レモン果汁・オリーブオイルのドレッシングで美肌づくりにも一役買います♪

▶「ブロッコリーのカッテージチーズあえ」レシピはこちら

まとめ

ブロッコリーはビタミン類、ミネラル類が豊富で、美容や健康に役立つのはもちろん、ダイエット中の食事でも大活躍する優秀な食材です。1年を通してスーパーやコンビニでもよく見かけますし、様々な食材との相性もバツグン!これからの食卓に、ぜひブロッコリーを積極的に取り入れてキレイになりましょう♪

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