【ネバネバ効果はやっぱりスゴイ?!】ダイエット効果も!「ながいも」ヘルシーレシピ4選

麦とろごはんやとろろ蕎麦などでも馴染み深い「ながいも」。最近では長芋などの独特なネバネバがダイエットや美容にもいいと女性の間で人気となっていますよね。今回はそんなながいもの魅力についてお伝えします。

ながいもとは?

スーパーでは、「ながいも」の隣に「大和(やまと)いも」「捏(つくね)いも」などの似ている芋が置いてあるので、その違いに迷うことはありませんか?実は、ながいも、大和いも、捏いも、さらには山芋も「ヤマノイモ科」に属する芋類の総称です。その中でも「ながいも」はスーパーなどでよく見かける食材のひとつです。他の芋より水分が多く粘りが少なめで、味も淡白なので他の食材と合わせて調理しやすいのが特徴です。

ながいもの栄養とは?

ながいもは山芋と比べると水分が多く粘り気が少ないのが特徴です。100gあたり約65kcal前後と、芋類の中でも低カロリーなためダイエットには嬉しい食材。そのうえ、ビタミン類やミネラル類もバランスよく含まれている優秀な食材と言えるでしょう。

むくみ予防に効果的

ながいもには、カリウムもたっぷりと含まれています。カリウムは、体内の塩分や水分濃度を調節して細胞の浸透圧のバランスを保つ働きをします。余分な塩分を体外に排出することから、むくみや高血圧予防、筋肉の収縮をスムーズに促す働きもあると言われています。生きていくうえで欠かせない大切な栄養素ですので、積極的な摂取をおススメします。

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ながいもの選び方・保存法

1本orカット

■丸ごと一本のもの
1.表面の皮にはり・つやがあり、黄味がかった肌色をしている。
2.真っ直ぐに伸びている。
3.ずっしりと重みがあり、見た目はふっくらしている。
4.表面の皮に傷がなく、黒っぽいシミが出ていない。

■カットされたもの
1.切り口が白くみずみずしい(変色していると鮮度が悪い)
2.なるべく太いものを選ぶ(細いとアクが強い)

調理の際にながいもを触ると痒くなることがあるので、手に酢水をつけると良いですよ。ながいもを切った後で変色を防ぐため酢水につける方法もあります。

保存法

<丸ごと>
おがくずか新聞紙に包んで風通しの良い冷暗所に置きます。保存期間(目安)は常温で1ヶ月です。

<切ったもの>
切り口にラップをかけて冷蔵庫の野菜室に入れます。早めに使い切りましょう。

<冷凍(切ったもの)>
使いやすいように薄切りや細切りにして、保存袋に入れてから冷凍庫に入れます。保存期間(目安)は約2週間ほどです。

<冷凍(すりおろしたもの)>
ラップなどで小分けにしてから保存袋に入れて冷凍庫に入れます。解凍は電子レンジではなく自然解凍にしましょう。冷凍の状態での保存期間(目安)は約2週間ほどです。

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おススメ☆食べ合わせレシピ

小松菜と納豆のねばねば和え

消化促進・胃腸を元気にする食べ合わせの納豆に、カルシウム・ビタミン類が豊富な小松菜を加えました☆

▶「小松菜と納豆のねばねば和え」レシピはこちら

鶏つくねの炊き合わせ

冷え性緩和の鶏肉をながいもと合わせました。食べ応えがあるのにヘルシーな一品です☆

▶「鶏つくねの炊き合わせ」レシピはこちら

和風あんかけオムレツ

疲労回復の長ネギと合わせました。あんかけの具にアンチエイジングのホタテを加えても良いですね☆

▶「和風あんかけオムレツ」レシピはこちら

ボリューム満点!とろっととろろ焼き

薄力粉の代わりにながいもを使うことで、炭水化物の摂り過ぎを抑えます。ダイエット中だけどたくさん食べたいときにおススメの一品です☆

▶「ボリューム満点!とろっととろろ焼き」レシピはこちら

まとめ

いかがでしたか?ながいもにはダイエットに効果的な栄養素が含まれています。好相性の食材と一緒に、積極的に食べましょう♪

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