【週2回で肌が若返る?!】今話題の「ヒートショックプロテイン」を知ってる!?

みなさんは「HSP(ヒートショックプロテイン)」を知っていますか?HSPとは傷ついた細胞を修復するタンパク質のことで、このたんぱく質を増やすことは健康効果が期待できるのはもちろんのこと、美容への効果も期待できるのです。

ヒートショックプロテインとは?

免疫力アップや新陳代謝促進

HSP(ヒートショックプロテイン)とは、傷ついた細胞を修復するたんぱく質のことを言います。細胞は日々の生活の中で紫外線や筋肉の収縮、仕事の緊張といったストレスに晒され、破壊されています。これは自然なことで、壊れた細胞は日々修復し、新しい細胞が入れ替わることで正常な働きを保ちます。さらに、免疫力を高めたり、ストレスに打ち勝つような働きもすると言われています。

HSPの減少が肌荒れや疲れの原因に

HSPは年齢を重ねるにつれて減少すると言われています。加齢による新陳代謝やHSPの低下とともに、疲れやすくなったり、肌荒れや肌トラブルを招くことも考えられています。そんな中、あえて細胞に熱によるストレスを与えて傷つけることでHSPを活性化させ、新陳代謝の促進を狙った美容・健康法が注目を集めています。この頃、肌荒れや体質の変化を感じている方は、HSPを増やす運動・入浴を試してみると改善されるかもしれませんよ。

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HSPを増やす方法

HSPは体温が約38℃程度に上昇すると増加すると言われています。熱ストレスによりHSPが増加することで代謝が高まり、冷え性・むくみ・疲労感・肌荒れの改善が期待できます。肌が若返るアンチエイジング効果も期待できますよ!また、HSPの寿命はだいたい4日~7日程度だと言われているため、HSPを増やす運動・入浴は週2回で充分だそうです。毎日行う必要がない分、負担が少なく、疲労回復にも効果を期待できるためおすすめです。

<注意点>
平熱が低い人が急激に体温を上げようとするのは危険です。まずは体温計で自分の体温を知り、プラス1.5度の上昇を目安にするといいでしょう。

運動で増やす

HSPは遅筋(ちきん)に多く含まれると言います。遅筋とは長時間運動を続けるために使われる筋肉で主に有酸素運動で活躍します。
HSPの活性化を目的に行うなら筋トレと有酸素運動を組み合わせて行うことがオススメです。スクワットや腕立て伏せなどをした後に、15分ほどウォーキングするといいでしょう。毎日行うのは難しい方でも、週に2回程度で効果が期待できるのでお手軽ですよね。しかし、逆に運動のし過ぎはHSPを減少させる可能性があると言いますので注意しましょう。

入浴で増やす

HSPを増やす簡単な方法に入浴があります。入浴前に平熱を測ってから、40~42℃くらいに設定したお風呂に10分ほどつかります。さらに10分ほど入浴しましょう。入浴後は、湯冷めに気をつけましょう。入浴後も体温を保つことでHSPは増えると言われており、冬は暖かい部屋で過ごし、夏は冷房をかけずに最低10~15分は保温しましょう。

お湯の温度目安
42℃の場合・入浴10分(まず5分入浴・体温測定後にもう5分入浴)
41℃の場合・入浴15分(まず10分入浴・体温測定後にもう5分入浴)
40℃の場合・入浴20分(まず10分入浴・体温測定後にもう10分入浴)

※のぼせ等の体調不良が心配な方は無理をせず様子を見ましょう。

参考・参照:バスクリン(https://www.bathclin.co.jp/happybath/)

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まとめ

最近、アンチエイジングの世界では、HSP(ヒートショックプロテイン)が注目を集めています。週2回程度、入浴や運動を行うだけで、シミやシワ、肌の潤いを保ち美肌に導いてくれることはもちろん、冷えやむくみを改善してダイエット効果にも繋がります。冷えは万病の元といいます。積極的に体を温めてHSPを活性化させ、美と健康を保ちましょう!

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