【たったの5分で?!】下半身を引き締める「ヒンズースクワット」の驚きの効果とは?

【たったの5分で?!】下半身を引き締める「ヒンズースクワット」の驚きの効果とは?

体の中には、やせやすい部位とやせにくい部位がありますよね。なかでも、下半身はやせにくい部分の一つではないでしょうか。特に女性は、下半身が冷えやすく代謝が悪くなりがち。効率よくダイエットが進まず、悩んでいる方は多いと思います。そんな方にオススメしたいのが、ヒンズースクワット。今回は、その驚きの効果とやり方をご紹介します!

2018年03月24日

ヒンズースクワットって知ってる?

「ヒンズースクワット」とは、インドのプロレスラーが考え出したトレーニング方法だと言われています。通常のスクワットをベースに、腕の反動を利用したスクワットです。このスクワットでは、反動をつけることで、下半身の筋肉を集中的に鍛えながら代謝を上げて、やせやすい体作りに役立つと考えられています。

ヒンズースクワットのやり方

ヒンズースクワットのやり方

1.姿勢を正し、胸を少し張ります。 2.脚を肩幅くらいに広げ、両腕を肩まで上げてまっすぐ前に伸ばします。 3.両腕を後ろへ振り下ろしながら、椅子に座るように尻を突き出して膝をゆっくり90度に曲げます。 上体を少し前傾させ背中をまっすぐ伸ばしながら、肩甲骨をよせて胸を張る姿勢を意識しましょう。 4.太腿が床と平行になるまで腰を下げ、上体を固定して一呼吸置きます。 5.両腕を肩の高さまで振り上げながら、曲げた膝をゆっくり伸ばし、最初の姿勢に戻ります。 最初のうちは慣れるまで無理しない程度に行いましょう。 ▶【何してもダメだった下半身がやせた?!】「エア自転車こぎ」の3つのメリットとは?

ヒンズースクワットの効果

下半身のシェイプアップ

ヒンズースクワットは、下半身を引き締めたい方にオススメのエクササイズ方法です。特に、お尻の筋肉である大殿筋、太ももの大腿四頭筋、ふくらはぎの筋肉であるヒラメ筋と腓腹筋、腿裏のハムストリングスを鍛えるのに効果的だと言われています。 これらの筋肉が鍛えられると、下半身が引き締まるのはもちろんのこと、血液を送り出す力も強くなるので、滞っていた血液が流れるようになり、太って見えがちなむくみや冷えの解消に効果が期待できると言われています。

ウエスト周りがスッキリ

腰まわりの筋肉が衰えると、お腹はぽっこりと出てくるもの。ヒンズースクワットは下半身の筋肉だけでなく、体幹も一緒に鍛えることができるため、ぽっこりお腹の解消にも期待できると言います。 ヒンズースクワットを行ううえで、不安定な姿勢になる動きがあるため、それに対応しようとバランスを保とうとします。すると、体幹の強化に繋がるので、自然にお腹もスッキリすると言われています。また、体幹が強くなると正しい姿勢を保てるようになるので、猫背や肩こり、腰痛なども改善し、スタイルアップにも繋がります。

代謝アップ

下半身の筋肉は、全身の筋肉の大半を占めています。このため、太ももを鍛えることで筋肉量も大幅にアップすると同時に、基礎代謝も上がり、脂肪が燃焼されやすい体質を作ることができると言います。 また、ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれており、鍛えることで血液を心臓に押し戻す力が活発になります。血液循環がスムーズに行われることで、酸素や栄養分が全身をめぐるようになり、よりやせやすい体質作りに繋がります。さらには、代謝が上がると肌のターンオーバーも活発になるため、シミやそばかす、くすみなどの肌トラブルの予防と改善にも効果を期待できます。 ▶【簡単なのに効果バツグン?!】夏までに引き締めたいなら「お尻歩き」に挑戦!

まとめ

ヒンズースクワットは、下半身の引き締めに効果的なエクササイズ方法です。集中して毎日コツコツと行うことで、その効果を実感することができるでしょう。ヒンズースクワットに慣れてきたら、それに加えて呼吸法も意識することにより、さらに効果的ですよ。無理せず自分のペースで行い、継続することがベストです!ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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著者

SENA(ダイエットプラス公認ライター)

普段はインターネット企業に勤務。ダイエットプラスラボのダイエットプログラムを実践し、体脂肪−5kgに成功!「正しく食べる、たべたものがカラダを作る」そんな当たり前のことに感動し、ダイエットに関する記事を執筆。


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