【世界も驚くスーパーフード】「クコの実」をちょい足しするだけで体質が変わる?!!

昔から薬膳としても使用されてきたクコの実は、健康良いだけでなく、ダイエットや美容にもとても役に立つ効能がたくさん含まれる優秀な食材。普段の食事で毎日のように摂ることはあまりないかも知れませんが、その魅力を知ったら取り入れたくなるかも☆

クコの実って?

クコの実は、杏仁豆腐の上にのっている赤い実でよく知られていますよね。中国では、古くから漢方薬として使用されていたそうです。日本ではあまり知られていませんが、世界では別名「ゴジベリー」とも呼ばれ、有名なモデルや女優なども愛用するスーパーフードとして注目されています。

クコの実の気になる栄養って?

食べる日焼け止め?!

クコの実は、にんじんよりも多くのβカロテンを含むと言われています。これは、緑黄色野菜に多く含まれる栄養素で、強い抗酸化作用を持つことから、紫外線によるシミやソバカスの生成を抑えて、皮膚の新陳代謝を促進し、カサつきや日焼けによる肌トラブルを改善・軽減する効果に期待ができます。さらに、クコの実にはビタミンCも多く含まれています。その量は、オレンジよりも多く含むと言われるほどです。ビタミンCにも抗酸化作用があるほか、コラーゲン生成を助ける働きがあるため、ハリやツヤのある美肌を作ってくれますよ。

ちなみに、クコの実は世界で最も強力な抗酸化作用をもつ食べ物だと言われています。健康や美容のために理想とされる目安は、クコの実を約片手一杯分(20g)食べればOKだそうです。普段の食事に取り入れるだけで、美肌ケアに繋がるでしょう。

太りにくい体質に改善?!

クコの実は、ビタミンB群も多く含まれていると言われています。中でもビタミンB1は、お米やパン、麺類に多く含まれる糖質を効率よくエネルギーに変えるのに欠かせません。また、ビタミンB2も脂質をエネルギーに変えるのに欠かせません。これらが不足すると、代謝がスムーズに行われなくなるので、余分な糖質や脂質が脂肪として蓄えられる恐れがあります。そうならないためにも、クコの実を取り入れるだけで、太りにくくやせやすい体質に改善することができるかもしれませんね。

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クコの実のアレンジ方法は様々!

日本の食卓にあまり馴染みのないことから、「クコの実ってどうやって食べればいいの?」と思う方も多いと思います。クコの実は、味やニオイなどに癖がないため、料理の邪魔をしないので活用しやすい食材だと言われています。おすすめは、「サラダ」に振りかけたり、ヨーグルトにトッピングしたり、「お米」や「パン」などにも合うみたいです。ぜひ試してみてくださいね。

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おススメ☆クコの実レシピ

もち麦の鶏しお雑炊

プチプチとした食感のもち麦たっぷりの雑炊です。もち麦には水溶性食物繊維の「β‐グルカン」という成分が豊富に含まれています。β‐グルカンは糖質の吸収を抑えて血糖値の上昇を緩やかにしたり、腸内環境を改善する効果があるといわれています。

▶「もち麦の鶏しお雑炊」レシピはこちら

ヘルシーカレーwithごはん

いつものカレーにクコの実をプラスするだけで栄養価もアップ☆

▶「ヘルシーカレーwithごはん」レシピはこちら

甘酒とクコの実の薬膳デザート

甘酒は「飲む点滴」と言われるほど栄養価が高く、麹の力で砂糖を入れなくても優しい甘さが楽しめます。クコの実は「ゴジベリー」とも呼ばれ中国では古くから生薬として使われていました。ビタミン、ミネラルが豊富で抗酸化作用も高い、女性の味方です!

▶「甘酒とクコの実の薬膳デザート」レシピはこちら

最後に

食べる機会が少ないクコの実ですが、アンチエイジングケアや美肌作り、ダイエットなどに役立ってくれる、女性に嬉しいスーパーフードではないでしょうか。ドライフルーツなどと合わせて朝食にしたり、スープなどに取り入れるのもオススメです!お気に入りのアレンジ方法を見つけてみましょう!

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